‘社務日誌’ カテゴリーのアーカイブ

月次祭のご案内 2/15午後2時

2013年2月14日 木曜日

ここ数年の降雪量は2月より1月の方が多かったことから、2月に入って暖かくなり安心していましたら、ここにきて纏まった雪が降り、除雪に追われた3連休になりました。

立春を過ぎ、暦の上では春を迎えたわけですが、まだまだ油断はできません。

さて月次祭のご案内を致します。

月次祭神事は明日の 2月15日(金)午後2時より斎行 となっております。

国家の平安と皇室の護持、そしてご参列される皆様方のご健康とご多幸をご祈念申し上げます。

月次祭参列は、特にお包み頂く必要はございませんので、どうぞ日々の祈りと感謝を御神前にてお参り下さい。

建国記念の日について

2013年2月4日 月曜日

日本書紀には、日本国を統一されたカムヤマトイワレビコノミコトとは、初代天皇となった神武天皇であると記してあります。

我が国の建国は日本国を統一された神武天皇(カムヤマトイワレビコノミコト)が、大和の橿原の宮で即位された辛酉(西暦紀元前660年)元日を紀元(日本の歴史が始まる最初の日)とし、そして新暦にあたる2月11日を紀元節と定め祝いました。

しかし、神武天皇が即位された日を日本の建国された日として祝うこと(紀元節)は、戦後占領軍の意向で祝日ではなくなりました。

その後、紀元節を復活させようという動きが高まり、反対する動きを抑え建国を記念するための祝日を設けることとなりました。その際「紀元節」から「建国記念の日」に改正されました。

そして、1966年に国民の祝日に認められ、翌年から適用されました。

「建国記念の日」が「建国記念日」ではないのは、史実に基づく建国の日とは関係なく、建国されたという事実そのものを記念する日だからだと言います。

この長岡の地では、『建国記念の日長岡市奉祝会』主催の「建国記念の日奉祝式典」が毎年2月11日に行われており、今年は36回目を迎え「アオーレ長岡」にて開催されます。

14時開会した後、第1部 奉祝式典、第2部 記念祭典となり16時半閉会となります。

どなたでも入場できます。入場券は当社の社頭に用意してありますので、興味のある方はどうぞお持ちください。(廣)

年末に向けて

2012年12月26日 水曜日

今年も残すところあとわずかとなりました。

北日本では寒波の襲来で厳しい寒さとなっております。

当社では年末年始に向けた準備が進んでおります。先日23日に神社役員・氏子青年会の皆様よりご奉仕いただき恒例の提灯を設置しました。

写真

 

写真は一の鳥居の様子です。この日は天気に恵まれて久しぶりの晴れ間を拝めました。(その後ずっと雪ですが・・・)

 

年の夜や  人に手足の 十ばかり   (向井去来)

 

年の瀬近くになると慌ただしいですね。江戸時代にはその年の売買の勘定を全て決済するのが大晦日だったそうです。

身辺の整理や新年の準備、年を越す繁忙さは現代以上のものだったと思われます。そんな大晦日には手足が十もあったらいいのに・・・

という句ですね。

一日を境に変わる年。心新たな区切りで再スタートしますが、古来より年が変わるのは新たな生命の更新と考えられていたようです。(桃)

神前結婚式

2012年12月4日 火曜日

12月3日はこの時期にしては大変珍しいよく晴れた暖かい一日となりました。

この日神社では結婚式が行われました。

 

よく晴れた天気にピンと張りつめた少し冷たい空気が程良い緊張感を醸し出します。

参列された皆様方の祝福を受けられてお幸せになられますよう心よりご祈念申し上げます。おめでとうございました。(桃)

境内の清掃

2012年11月28日 水曜日

神社の近くにある新町小学校の3年生が総合学習の一環で神社の清掃に来てくれました。

境内を埋め尽くす落ち葉の量に、はじめは驚いていたようでしたが、みなさん一生懸命掃除をしてくれました。

1時間後は驚くほどきれいになり、ごらんのように落ち葉の山ができあがりました!

きれいになった境内を見た子どもたちも満足そうな様子で帰って行きました。(橘)