毎年新嘗祭に合わせて、奉納いただく新米を御神前にお供えし、その年の豊作を感謝すると共に、御奉納頂いた方々の益々のご健勝をお祈りいたしました。(廣)
‘社務日誌’ カテゴリーのアーカイブ
新穀の奉納(新嘗祭)
2012年11月27日 火曜日塞の神の準備
2012年10月14日 日曜日当社では小正月に毎年塞の神神事を行っています。
小正月の代表的な行事ですが、秋頃から準備に取り掛かります。
10月1日に稲刈りを行った記事を以前紹介しましたが、今日は茅(ススキ)と竹を調達に行って来ました。
茅は河川敷、竹は山間地に刈りにいくのですが、写真の方を失念してしまいました・・・
竹は塞の神の骨組みに(その他手水舎の柄杓置き等様々な用途で使います)、稲ワラはその周りに括りつけますが稲ワラだけだと燃えが良すぎるんですね。
それで茅も周りに括りつけます。
毎年茅を刈りに行く河川敷も少しずつ風景が変わっているような気がします。茅をまとまって刈れるところが少なくなり、代わりに外来種のセイタカアワダチソウという黄色い花をつけた草が目立ちます。ススキは秋の代名詞的な存在だと思いますが、そんな風景がいつまでも残ってほしいですね。
刈った竹と茅は神社の倉庫へ年明けまで保管します。
天候に恵まれ、また参加の人数も多く思ったよりも早く終わりました。
お手伝いいただいた皆様ありがとうございました。(桃)
結婚式の前撮
2012年10月1日 月曜日宮原 大巳貴神社例祭
2012年9月9日 日曜日暦の上ではもう秋、7日には白露を迎えました。白露とはこの時期、草木に降りた露が白濁しますが、その様子に秋の気配を感じたのでしょう。
朝晩は少しずつ涼しさを感じるものの、今年はまだ暑さがとても厳しいですね。
8日には市内宮原の大巳貴(おおなむち)神社の例祭が行われました。ちなみに大巳貴とは大国主命(おおくにぬしのみこと)の別名です。
大国主命は出雲大社の御祭神であり、素戔男命(すさのおのみこと)の子孫と伝えられ国造りに尽力された神様で、因幡の白兎の神話で大変有名です。
8日午前中例祭の神事が行われ、午後から各戸祓(氏子の一軒一軒をお祓いする神事)を毎年行っています。
この日は最高温度34℃。暑い中ではありましたが、無事神事が行われました。
中越地震後建て替えされた拝殿です。未だ木の香りが漂います。
夜奉納演芸が行われています。歌手の方や三味線の奉納が行われ次第に人が多くなります。
地震後の境内の改修で様子が一変しましたが、活気が出てきたような気がします。比較的中心部で高齢化が進んでいる地域だと思いますが、役員の方々の熱心さに地域の力を感じます。(桃)
提灯の設置
2012年7月8日 日曜日7月7日(土)は一日中大雨に見舞われました。
当社ではこの日例祭に備えて提灯を設置する日でしたので、雨天にもかかわらず大勢の方々のご協力の元無事提灯を設置致しました。
境内拝殿前にズラリと並んだ献灯はずっかり定着して、夜に灯されるの灯りにお祭りの雰囲気が醸し出されます。
春季大祭、例祭、年末年始に献灯を設置しますが、いよいよお祭りが近づいてきたな、という気分になります。
合わせて流鏑馬神事のための神馬舎の設置も行われました。
雨で足元が滑りやすくなり、設置には困難だったと思われますが、午前中で無事作り終わりました。
お手伝いいただきました皆様方、本当にありがとうございました。
流鏑馬神事が始まるまでここに神馬が待機します。
今年は日曜日ということで馬関係者が流鏑馬をする馬以外にポニーを連れて来て一般の方々(主にお子さま)を対象に乗ってもらえたらということです。
梅雨時期ですので雨が懸念されますが、皆様どうぞお誘い合わせ上ご参詣いただきますようご案内申し上げます。(桃)








