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第一回神社検定のご案内

2012年2月22日 水曜日

今日は穏やかな天候で、境内の雪解けも進んでおります。ようやく春の足音が聞こえてきました

 

6月3日に行われる神社検定(神道文化検定)のご案内を申し上げます

 

 

 

パンフレットに記されている通り、近年神社に関心を持つ方々が増えてきています。インターネットの普及によって手軽に情報を得る事が出来るので、神社について検索をした事がある方も多いと思います

しかし、情報化社会の功罪と言いますか、情報を手軽に発信、収集出来るようになりはしたものの、それが正しい情報かどうかの取捨選択は情報の受け取り手に委ねられています

神道の歴史的、伝統的な価値観などを求める方々の為に、正しい知識への道標となるべく神社本庁監修のもと、この検定が生まれました

ぜひともみなさまお受けになり、神道並びに日本文化への理解をお深め下さい

新潟県での開催場所は新潟県神社庁(新潟県三条市下坂井14-21)となっております

詳しい情報は神社検定特設ページをご覧ください。なおパンフレットは当社拝殿前にありますのでご自由にお持ち帰りください(大)

 

 

 

 

月次祭のご案内・・・2/15(水) 午後2時より

2012年2月12日 日曜日

今日は風が強く寒い一日でしたが、時折見える晴れ間は徐々にですが春の訪れを感じさせました

石鳥居の所に押し付けられていた雪もほとんど処理されたので、境内が少し広くなったかのように思います

 

2月15日(水) 午後2時より月次祭を執り行います

 

※月次祭とは、毎月一日と十五日に行う祭事です。(但し1月1日は歳旦祭、4月並びに7月の15日は大祭の為除く)ご祭神に世界平和、国家安泰、皇室の繁 栄、氏子崇敬者の健康や安全などを祈願する祭典です。また1日や15日は神棚に供えている榊や神饌などを取り換えるのに良い日とされています。

 

月次祭の参列に関しましては特に費用は掛かりませんので、ご都合が合う方は2時少し前に拝殿にてお待ちください

 

インフルエンザが流行っております。体調管理や日々の生活に御留意下さい(大)

月次祭のご案内(1/15 午後二時より)

2012年1月11日 水曜日

六日の小寒も過ぎ、寒さも段々とピークに達しようとしています。身を震わせるような寒さの毎日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか

1月15日(日)午後2時より月次祭を執り行います

月次祭とは、毎月一日と十五日に行う祭事です。(但し1月1日は歳旦祭、4月と7月の15日は大祭の為除く)ご祭神に世界平和、国家安泰、皇室の繁 栄、氏子崇敬者の健康や安全などを祈願する祭典です。また1日や15日は神棚に供えている榊や神饌などを取り換えるのに良い日とされています

月次祭の参列に関しまして特に費用はかかりません。参拝後は榊を授与致します。神棚の榊をお取り換え下さい

なお、当日は塞の神神事などの後片付けを行っておりますが、通常通り月次祭を執行いたしますので、みなさまご参拝下さいますようよろしくご案内申し上げます(大)

塞の神神事のご案内(24年1月14日 土)

2012年1月9日 月曜日

年末年始の慌ただしさもようやく収まりはじめてきました。みなさま新年はどの様にお過ごしでしたでしょうか

五日後に執り行われる塞の神神事のご案内を致します

 

1月14日(土) 17:30 塞の神神事執行

        18:00 点火

古いしめ縄や御札などが御家庭にある方はこの折に焚き上げてはいかがでしょうか

皆様お誘い合わせのうえご参拝下さいますようよろしくご案内申し上げます

当日は厳しい寒さが予想されますので、どうぞ厚着にてご参拝願います(大)

・塞の神神事について

“塞の神”は地方により「左義長」・「とんと焼」・「おんべ焼」などとも呼びひとつの年中行事となっている。その内容は地方により小異を存するが、大体小正月に行われている。

この行事は古く平安時代の記録にも「三(さ)毬(ぎ)杖(ちょう)」または「三(さ)毬(ぎ)打(ちょう)」と記されている。その当時は主に宮中や公家による宮廷行事の一種であった。「さぎちょう」の語源は三つの竹あるいは木を組んで結び、三脚にして建てたことによるものらしく、火祭に戸外で食物を調理して、そこで共同で飲食したものと思われる。

正月の松飾などを各家々から集めて、神社や道祖神の祭場・あるいは川岸・浜などで焼くという形式が普通である。火に体を当てると若返る、体が丈夫になる、餅類・スルメなどをその火で焼いて食べると病気をしない、火に正月の書き初めをかざして高く書紙が舞うと書が上手になる、など火を神聖視する信仰に結びついている。

 

恋みくじ授与のご案内

2011年12月28日 水曜日

平成23年最後の水曜日となりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか

以前より社務所並びに授与所で恋みくじを頒布しておりましたが、今回より拝殿前でも頒布する事と致しました

少し写真を撮る体勢がきつかったので上手く撮れませんでしたが、〆みくじやこどもみくじと同じ台の上に並んでおります

内容の事は詳しく書けませんが、おみくじを開くと女流歌人が歌う様な川柳?が記されております

気になる方は参拝の折に引いてみてはいかがでしょうか(大)