‘祭典・行事のご案内’ カテゴリーのアーカイブ

茅の輪を作りました

2012年6月20日 水曜日

台風4号が日本列島を通過しています。

当地方ではさほど大きな影響はありませんでしたが、被害が甚大であった地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

さてまだ少し風の強い天候でしたが、本日6月30日(土)午後4時に行われる大祓の茅の輪を作りました。

大祓のご祈祷受付は当日まで承っております。

半年間の罪穢を祓い残りの半年を恙無く過ごしたいものです。茅の輪は右左右と3回くぐりますが、近所の子ども達も毎年楽しそうにくぐる様子が見受けられます。初夏の年中行事として皆様どうぞお誘い合わせの上ご参詣お待ちしております。(桃)

夏越大祓のご案内 6/30(土) 午後4時より

2012年6月16日 土曜日

昨日までは快晴だったのですが、今日は一転して雨模様。外に出ると少し肌寒く、梅雨らしい天気となりました

 

さて、本日は6/30(土) 午後4時より執り行われる夏越大祓のご案内を致します

 

大祓とは6月と12月の晦日(新暦では6/30と12/31)に執り行われる厄除け神事で、犯した罪や穢れを祓いよける為に茅を輪状に編んだ茅の輪や人型などを用いるのが一般的な大祓となっております

大祓の歴史は古く、701年の大宝律令によって正式な宮中行事と為されていることからそれ以前から大祓という神事の認識があり、およそ1300年から1400年の歴史がある神事だと思われます

元は宮中行事でしたので宮中でのみ行われていましたが、明治期に全国の各神社で執り行われる様になりました

茅の旺盛な生命力が穢れを祓うと言われているのは、神道に於いての穢れとは汚れではなく、『気(ケ)枯(ガ)れ』である事に由来しています

 

拝殿前にて神事へのご参列を受け付けております。人型にご住所、お名前、生年月日をご記入いただき、封筒に千円と一緒に専用の賽銭箱にお納めいただくか、社務所の方までお持ち下さい(大)

 

月次祭のご案内 6/15(金) 午後2時より

2012年6月10日 日曜日

昨日、新潟地方気象台は新潟県を含む北陸地方が梅雨入りしたと見られる、という発表がありました

見られる、という事なのでまだ確定ではないのでしょうが、昨日今日と空模様を見ていると梅雨入りしたと言っても過言ではないかもしれません

例年より9日、昨年より3日早いそうです

 

6/15(金) 午後2時より月次祭を執り行います

※月次祭とは、毎月1日と15日に行う祭事です。(但し1月1日は歳旦祭、4月並びに7月の15日は大祭の為除く)ご祭神に世界平和、国家安泰、皇 室の繁 栄、氏子崇敬者の健康や安全などを祈願する祭典です。また1日や15日は神棚に供えている榊や神饌などを取り換えるのに良い日とされています

月次祭の参列に関しましては特に費用は掛かりませんので、ご都合が合う方は2時少し前に拝殿にてお待ちください

拝殿前に於いて本榊を頒布しております。ご都合が合わない方は榊を持ち帰り神棚にお捧げ下さい

 

また、拝殿前に於いて6/30(土)に執り行う大祓式のご参列を承っておりますので、ご参照下さいますよう宜しくご案内申し上げます(大)

大祓『茅の輪』

 

 

 

月次祭のご案内 5/15午後2時より

2012年5月13日 日曜日

少し寒いながらも五月晴れの良いお天気が続きます。

境内は鮮やかな緑が一面に広がり、一番美しい時期になりました。

5/15(火) 午後2時より月次祭を執り行います

※月次祭とは、毎月1日と15日に行う祭事です。(但し1月1日は歳旦祭、4月並びに7月の15日は大祭の為除く)ご祭神に世界平和、国家安泰、皇 室の繁 栄、氏子崇敬者の健康や安全などを祈願する祭典です。また1日や15日は神棚に供えている榊や神饌などを取り換えるのに良い日とされています

月次祭の参列に関しましては特に費用は掛かりませんので、ご都合が合う方は2時少し前に拝殿にてお待ちください

また、拝殿前に於いて本榊を頒布しております。ご都合が合わない方は榊を持ち帰り神棚にお捧げ下さい(桃)

月次祭のご案内 5/1(火) 午後2時より

2012年4月30日 月曜日

蔵王堂城の桜も残す所僅かとなり、境内は欅などの新芽で新緑の風景となりました

 

5/1(火) 午後2時より月次祭を執り行います

※月次祭とは、毎月1日と15日に行う祭事です。(但し1月1日は歳旦祭、4月並びに7月の15日は大祭の為除く)ご祭神に世界平和、国家安泰、皇 室の繁 栄、氏子崇敬者の健康や安全などを祈願する祭典です。また1日や15日は神棚に供えている榊や神饌などを取り換えるのに良い日とされています

月次祭の参列に関しましては特に費用は掛かりませんので、ご都合が合う方は2時少し前に拝殿にてお待ちください

また、拝殿前に於いて本榊を頒布しております。ご都合が合わない方は榊を持ち帰り神棚にお捧げ下さい

 

5月1日は立春から数えて88日目にあたり、『八十八夜』と言う暦日が設けられています。この八十八日目の終わりを春霜の終わりとしていて、古くから農家では「八十八夜の別れ霜」と称し、この日以降は霜害がなくなるとして、種まきの最適期に基準しています、また茶摘みどきであり、新茶はこの時期に霜の降りなかった新芽茶の事を指すそうです(大)