令和5年初午

2023年2月5日

暦の上では立春をすぎ春となりました。まだまだ寒い日が続きそうですが、日の入りが遅くなるなど春への歩みを感じられます。

さて、本日は初午(はつうま)でした。

初午は稲荷神社のご縁日です。京都の伏見稲荷大社のご祭神である宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が稲荷山に鎮座したのが和銅4年2月初午だったと伝えられることから、2月の最初の午の日に全国の稲荷神社で初午祭が斎行されます。

当社でも兼務している稲荷神社と、邸内社がある氏子さんのご自宅で祭典を奉仕してまいりました。

長岡では初午に合わせて五色の幟に子どもの名前を書いて、神社に奉納する風習があります。

この時期にしては珍しく青空がのぞいていました。雪の中立てられる五色の幟は色が映えて一層美しいですね。(五色に名前が書かれている箇所は加工しております)

また、午は方角では真南を、時刻では正午を指します。このことから陽気盛んで事始めに良いともいわれています。

新年のスタートダッシュに出遅れた方は、この機会に何か始めてみてもいいかもしれませんね。(吉)

月次祭のご案内

2023年2月1日

本日令和5年2月1日に金峯神社社殿にて月次祭を斎行致します。

新年を迎えて早くもひと月が経ちました。いまだ天候が不安定な日が続きますが、次第に日が伸びてきて少しずつ春が近づいてきているのも感じるようになりました。

いまだ、境内に雪が多く残っており、足元に不自由をおかけしますがご参列いただければ幸いです。(増)

お焚き上げについて

2023年1月28日

本日も雪が降り続いております。今朝の手水舎の様子です。

手水舎にも雪が積もりました。
雪を溶かしても、氷が張ったままです。

先日、古札焼納祭を斎行いたしましたが、お焚き上げは通年受け付けております。

社務所(手水舎の奥の建物)までお持ちください。

お預かりできるものや初穂料について、下記の通り3点ご案内申し上げます。

・御札や御守、注連縄などの初穂料は定めておりません。お気持ちをお賽銭箱に入れていただければ幸いです。他の寺社仏閣の御守もお預かりしております。

・神棚やだるま、人形はお祓いをしてからお焚き上げをいたします。初穂料は1体につき500円程お納めいただいております。

・陶器など燃えないものはお預かりできません。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

その他、ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

まだまだ寒い日が続きます。皆様どうぞご自愛ください。(野)

落雪にご注意ください。

2023年1月27日

ここ最近、氷点下の日々が続いております。境内も一面真っ白な雪模様となりました。

皆様、足元の悪い中参拝にお越しいただきありがとうございます。

社務所前
手水舎
拝殿前

ご覧の通り屋根の雪がいつ落ちてくるかわからないほど積もっています。実際、拝殿前は両脇からの落雪が多くみられます。参拝の際は足元注意に加え、落雪にも十分ご注意ください。(竹)

2月の御朱印のご案内

2023年1月26日

2月御朱印『雪化粧』

大寒を過ぎましたが、全国的な規模の寒波のため寒い日が続いています。
2月の御朱印は、春に鮮やかに咲く雪椿に雪がかかる様子を表してみました。春の到来が待ち遠しいですね。
また2月らしく雪だるまと干支の卯(うさぎ)が登場します。
寒さが厳しい折ですが、天候の良い時を選んでご参詣ください。境内はまだ参道の工事中でご不便をお掛けします。ご参詣をお待ちしております。

2月1日(水)より頒布開始、初穂料500円となります。直書、書置どちらも対応可です。
郵送ご希望の方は神社ウェブページ『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込み下さい。

2月御朱印『雪化粧』