月次祭のご案内(2月15日午後2時より)

2024年2月14日

今日は日差しも出て暖かいですね。昼近くになって時折強い風が吹くので、春一番かな?とも思いましたが、それほど強くはならないようです。

ちなみに春一番の定義は地域によって異なるようで、新潟県を含む北陸地方は、①日本海に低気圧があり、②気温が前日より上昇し、③秒速10メートル以上の強風 が吹くと春一番とされるようです。また、北海道と東北・沖縄地方は春一番の発表がないとのこと。ご自分の地域の定義も調べてみると面白いかもしれません。

さて、月次祭のご案内を致します。

2月15日(木)午後2時より斎行致します。明日夕方までは穏やかな天気になりそうです。

皆様のご参拝お待ちしております。(吉)

令和6年初午

2024年2月12日

本日は初午(はつうま)でした。稲荷神社のご縁日である2月最初の午の日で、全国の稲荷神社で神事が行われます。当社も兼務をしている稲荷神社と邸内社(ご自宅にお祀りされている稲荷神社)の祭礼を奉仕してまいりました。

今年は珍しく暖冬予報が当たり、地面や道路は路肩に固められた雪が残る程度。日差しもあり春を感じる一日でした。振替休日ということもあり、親子連れで参拝に来られるご町内のかたも見られました。

個人的には初午が終わるといよいよ春だなと感じます。花粉の飛散も間もなくです。またマスクの日々が続きそうです。(吉)

冬に咲く花 ~景色を彩る~

2024年2月12日

みなさんこんにちは。

もう冬も折り返し、春が近づいてきましたね。

今年は雪の降る日が少なかったように感じます。一面の雪景色になることはなく、地面や木々がよく顔を出していたので、殺風景さがあって少しさびしさを感じてしまいますね。

それでも、植物たちも眠る冬の中、咲く花があるそうです。

今日はそんなたくましく美しい花の一部を紹介しようかなと思います。

みなさんは冬の花といわれて思い浮かぶものはありますか?私は調べてみるまで気が付かなかったのですが、山茶花や椿は冬の時期にも色鮮やかな花を付けるそうです。

一枚目が山茶花。二枚目は椿です。

どちらも日本原産の花木で、ツバキ科ツバキ属の植物です。

開花時期や花の形もほとんど同じで、両者を交配して生まれたものやお互いの特徴を持っている植物もあるそうです。専門家でも見分けるのは難しいのだとか・・・。

こんなに色鮮やかな花が冬にも咲いてくれたら、景色の中にいろどりが生まれて、癒されますよね!

花は生きていくうえで、必須ではないですよね。それでも、人が花や植物を求めるのは、花や植物が持つ癒しや心が豊かになるような力なんでしょうね。

私たちも、厳しい季節でも咲く花たちに負けず、強く豊かなこころもちで春を迎えましょうね!

それではまた。(藤)

花手水が入れ替わりました

2024年2月10日

前回に引き続き、鬼滅の刃からのシリーズ柱編になります。

本日は束の間の晴れ間。

朝から多くの参拝者の方々で駐車場も混み合っております。

臨時駐車場も積雪のため思うように使えず、大変ご不便をおかけしております。

ご予約も少しずつゆとりがでてきましたので、お考えの方はお電話またはメールでご連絡をいただければと思います。

皆様のご参拝をお待ちしております。(山)

立春 1年のはじまり

2024年2月7日

今年の立春は2月4日でした。

まだまだ寒さの厳しい日が続きますが暦の上では春です。

関東の方では大雪で皆さん大変な思いをせれていたようですね。

こちら長岡は雪の少ない冬となり、とてもいい塩梅だね~という声をよく聞きます。

立春は二十四節気(にじゅうしせっき)の最初の節気。

新しい1年の始まりになります。

旧暦では、一年の始まりは立春からと考えられており、様々な決まり事や季節の節目はこの日が起点になっています。

だんだんと日足が延び、木々も次第に芽吹く頃です。

これから梅の花がほころび始めたりと、所々で春の気配を感じられる季節です。

1年を春夏秋冬の4に分けたものを「四季」

24に分けたものを「二十四節気」

72に分けたものを「七十二候」(しちじゅうにこう)といいます。

七十二候は細やかな自然の移ろいに目を向けた暦です。

拝殿前の賽銭箱の上にパンフレットなどと一緒に「七十二候」が置いてあります。

ご自由にお持ちいただけますので、美しい日本の四季を暦で感じてみてはいかがでしょうか。(山)