榊の記録

2016年6月15日

平成28年 6月15日(水) の境内の様子でございます。

皆様、榊(サカキ)はご存知でしょうか?

我々は、神事のなかで用いたり

皆様は、ご家庭で神棚にお供えしたりと多方面で活躍しております。

その、榊(サカキ)の成長の一部を紹介したいと思います。

はじめに、植えた時(鉢植) 10㎝ 程の背丈でございました。

気が付けば、すくすくと成長し 60㎝ 程の大きくなりました。

その榊(サカキ)を境内に植樹し、添木を施しました。


20160612_155404

その、植樹しました榊(サカキ)が数十年経ちますと3メートルほどに成長します。その成長はけして平坦ではありません。この雪国の厳しい環境の中で逞しく大きな存在へと変わり神事などで初めて お披露目 する事が出来ます。私たちは、まだまだ小さな榊たちを見守り続けていきます。(小)

20160612_155508

月次祭のご案内 (6月15日午後2時)

2016年6月14日

あと一週間で夏至。日が落ちるのが随分と遅くなったわけです。午後7時ころを過ぎても、近所の公園で遊ぶ子どもたちの声が聞こえます。夕方の神社では保育園帰りの遊び足りない子どもたちが、設置した茅の輪に興味津々な様子で元気にくぐっています。

 

さて月次祭のご案内を致します。

明日6/15午後2時より斎行致します。

国家の平安と皇室の護持、そして参列される皆様方のご健勝とご多幸をご祈念申し上げます。

月次祭参列は特にお包み頂く必要はございませんので、どうぞ日々の祈りと感謝をご神前にてお参り下さい。(吉)

兼務神社例祭(黒津町春日神社)

2016年6月13日

天神社の例祭の後、そこから近い黒津町の春日神社の例祭へ。

市内北部の神社の中では境内も広く立派なたたずまいです。

この春日神社は金峯神社と縁が深く神社の成り立ちに大きく関わっていると伝えられています。

金峯神社と春日神社の間の道を「例幣使道」といい幅八間の直線の道がつながっていて、金峯神社の流鏑馬ではこの春日神社まで馬が駆けたと伝えられています。

流鏑馬の第二騎手が射る的を「春日の的」というのはこの春日神社から来ています。

IMG_2937

春日神社

IMG_2938

境内社「諏訪神社」

 

境内には春日神社に並列し諏訪神社が祀られています。

この地域では、傍に流れる信濃川との関わりが深く、以前は「島虫様」と言ってツツガムシの被害が大きく虫除けの祭事が盛んでした。

川を渡ったり河川流域の畑や魚なども捕れたのでしょう、人々の生活と信濃川は切っても切れない関係にあり、五色の幣束を竹に差しお祀りするのですが近年では全く行われなくなりました。

これも時代の移り変わりではありますが、地域の記憶として伝えていきたいと考えます。(桃)

兼務神社例祭(天神町)

2016年6月13日

5月29日(日)長岡市内天神町の例祭が行われました。

神社名は天神社といいますが、地名の天神町は神社名に由来するものと思われます。

市内からは北部に当たる郊外の地域でこちらも30数軒の氏子で神社を祀っています。

5月の日曜はこちらが繁忙なのを配慮していただいて当日の早朝より祭礼を行っていただいています。

IMG_2936

時期的に雑草が生える時期ですが、境内は事前に清掃をしていただいた様子できれいになっておりました。

こちらに限らず市内の北部は美観のお社が多いです。直会の途中で中座させていただき次の祭礼の奉仕先へ。

田植えがちょうど終わったばかりの水田が広がり大変心地がよいです。(桃)

夏越の大祓 茅の輪

2016年6月12日

本日、暑さを肌で感じる一日でございました。

6月12日の気温は 31℃湿度は 84%と数値を見ますとより暑さを感じます。

20160612_154117

境内には、清涼感のある幟ご準備いたしました。また、本殿まで進む参道には 茅の輪 がございます。お参りお待ち申し上げております。(小)

20160612_154040