7月14日、15日の例祭に向けて、稚児舞の練習が始まりました。
今年ご奉仕してくださる地元の小中学生は昨年も経験しており、初日から全体練習ができました。
1年ぶりの舞、笛、太鼓で最初は苦労していたようですが、後半は勘を取り戻したようです。
本番までの残り十数回の練習で細かいところの修正を進めて、本番の例祭では見事な奉納をしていただきたいです。(吉)
6月も中旬が過ぎ、空梅雨ながらも時々降る雨と湿度の高さにこの時期特有の鬱陶しさを感じることができますね。
6月の中旬までが春祭りを中心としたお祭りが続きます。
19日に市内の中心部に近い中島町の神明神社の例祭が行われました。
この時期にはめずらしく晴天に恵まれた祭礼になりました。この神社には毎月14日に月次祭の奉仕を行っております。
神事の前後に氏子の各町内のお神輿の清祓を行います。
以前は件数も多く氏子の子どもたちも多かった地域ですが、多分に漏れずこの地域でも子どもは少なくなりましたね。
町内中に提灯が張り巡らされて境内にも灯篭がたくさん献灯されて雰囲気がよいです。
6月の例祭の他2月の境内社の稲荷社の初午も行われています。(桃)
6月19日に祭祀を執り行いました。その場所は閑静な住宅街の中にありまして、例祭になりますと祭壇を設け行われます。天候は、快晴で雲ひとつない空から、降り注ぐ日差しにご参列戴きました皆様の頬は光っていました。そして子供たちの爽やかな声が、祭祀をより一層賑やかな雰囲気へと変えてくださいました。
宝町にある 宝神社 様は町内の皆様にとって「宝」なのです。
祭祀を手伝って戴きました男の子が二人いらっしゃいました。そのお子様の見事な 拝礼 を見た私は、その話を町内の方に聞くと
「おじちゃん、おばあちゃんがみんなしっかりしてるから、自然と身についているんです。」とご返答いただきました。
受け継ぐという文化を、私も今まで以上に大切にします(小)
先日、蝉の鳴き声が境内から聞こえました。これを聞くと夏の暑さを思い出します。今日も梅雨の中休みで暑い日差しが照り注いでいます。
さて、来月斎行される例祭のご案内をいたします。長岡市指定文化財に登録されている流鏑馬神事や地域のお子様のご奉仕による稚児舞などの伝統行事が行われ、どなたでもお楽しみいただけます。ご家族お揃いでのご来社をお待ちいたしております。
7月14日(木)
13:00 ヨサコイソーラン奉納(ワークセンターざおう)
14:00 稚児舞奉納(蔵王稚児舞の会)
16:00 氏子町内こども神輿奉納
19:30 宵宮神事
7月15日(金)
10:00 神輿奉納(蔵王保育園)
14:00 例祭
15:30 稚児舞奉納(蔵王稚児舞の会)
17:00 流鏑馬神事
(吉)