兼務神社祭礼(千手八幡神社)

2024年5月28日

市内千手に鎮座する八幡神社の祭礼を奉仕してまいりました。

こちらの八幡神社は三河国より旧長岡藩藩主牧野家により勧請したのが始まりとされています。それまでこの地域でお祀りしていた諏訪社に合祀されました。その名残として毎年5月27日、28日の2日間にわたり春祭りが行われます。

前日は天候に恵まれましたが、本日は梅雨を思わせる雨が降る中の神事となりました。それでも神事の途中で隣の保育園児がお参りに来られたり、神事後の賑やかな直会など、悪天候を感じさせない明るい雰囲気のもと滞りなく納めることができました。(吉)

花手水の入れ替え

2024年5月28日

カッコウ♪カッコウ♪

今日の境内からカッコウの鳴き声が聞こえてきます。

さて昨日、花手水の入れ替えがありました。

洞山ツツジと八重咲のユリの組み合わせとなっています。

八重咲のオリエンタルユリは珍しいユリのようですね。

大人っぽい色味の花手水をどうぞお楽しみください。

そして社務所前には、ピンク色の芍薬が開花してきています。

ユリの開花とご一緒にお楽しみいただけます♪

※これからの花手水の入れ替えは、しばらく不定期となります。(山)

兼務社のお祭り

2024年5月27日

先日5月26日(日)には北長岡地区で多くのお祭りがありました。

新開地区、天神地区、黒津地区、十二潟地区、川辺地区

同じ日に重なってしまいました。

私が担当した神社の様子です

こちらは川辺地区の様子です。子ども神輿のお祓いの後神社で祭典を行いました。午後からは神輿が町内を練り歩きます。暑い中ではありましたが一生懸命お祭りを盛り上げていました。

兼務社がたくさんありますが1社1社にそれぞれの地区の方々の心が通っています、それを思いながらお祭りを斎行してまいりますので今後ともよろしくお願いします。(佐)

夏の御朱印~『華火』~のご案内

2024年5月23日

夏の代名詞である花火。夜空にまばゆいばかりに輝く様子は夏の風情を感じさせ、眼を楽しませるだけでなく独特のもの悲しさや夏の終わりの寂しさも感じることがあります。

夜空に輝く色とりどりの花火の様子を切り絵御朱印で表してみました。

【頒布期間】
6月1日~ 数に限りがあります

【初穂料】
1,000円

【その他】
この御朱印は書置のみとなります。
また郵送も対応いたします。郵送ご希望の方は神社ホームページ『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込みください

6月の御朱印のご案内

2024年5月23日

6月の御朱印をご案内いたします。
『信濃川』

金峯神社が鎮座する蔵王の地は日本一の信濃川がすぐ傍に流れています。古くは信濃川河川の船着場として町が栄え、蔵王堂城を築いて長岡の発祥の地として崇められてきました。
初夏の季節は青空に雲が棚引き、雪解け水が日本海へと流れゆく様は雄大で美しい眺めになります。
信濃川の左岸側から東山を見晴かし、晴れた空にツバメやタンポポの綿毛が風に泳いでいます。
今月より「夏詣」の印となります。

【頒布期間】
6月1日~6月30日

【初穂料】
500円

【その他】
この御朱印は直書、書置どちらも対応いたします。
また郵送も対応いたします。郵送ご希望の方は神社ホームページ『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込みください。