今日は予報通りの大雪でしたね。時折吹く強風にあおられてドサドサと雪が落ちる音を聞いて今年も冬が来たなと実感しました
さて、今日は氏子青年会並びに総代が集まって参道周辺に灯籠を設置しました
途中で漏電していたり電球が足りなかったりしましたが、無事終了いたしました
雪の中にボンヤリと燈る灯籠を見るたびに、幻想的な風景を感じます
・・・やはりカメラよりも肉眼で見た方が綺麗ですね
どうぞ皆様方参拝の折にご覧くださいますよう宜しくご案内申し上げます(大)
年末年始に向けて着々と準備が進んでおります
本日は氏子青年会や総代会の皆様と参道前と赤鳥居の前に灯籠を設置いたしました
写真は外が明るいのであまりよく見えませんが、帳が落ちるとボンヤリとした明るさが幻想的に見えるんですよ![]()
寒い中、また年末年始のお忙しい時期に二十名近くも集まっていただきました。ありがとうございます。
また、年末年始からは新しい授与品を頒布いたします。
こちらの絵馬は当社の流鏑馬神事をイメージしました。これの前まで頒布していた馬の絵の絵馬も良かったのですが、こちらも躍動感が表わされていて良いと思います![]()
こちらは干支土鈴になります。可愛らしいウサギが二匹と、金屏風を模したモノが頒布されます。
その他ストラップ型のお守りを数種類新調致しました。
インフルエンザが流行中とのことです。みなさまお体にはお気をつけて新年をお迎え下さい(大)
つい先日から拝殿前の階段に本榊を置き始めました。境内にある榊の木から採取したものです。
一般的に榊と呼ばれるものは「本榊」と「ひさかき」の二種類ありまして、ふちがギザギザしておらず艶のある緑色をしているのが「本榊」でふちがぎざぎざしており葉の大きさが小さめの物が「ひさかき」です。
このひさかきと言う物は本榊が生育出来ない寒い地域では本榊の代用品として良く使われます。
榊に似て非なるものであるから「非榊」とする説や本榊よりも小さいので「姫榊」と呼んでいたのが訛ってひさかきになったなど諸説ありますが、古来よりどちらも神事に使われる大切な樹木です。
家庭の神棚などにも捧げられ、毎月一日と十五日に新しい榊に取り換えるのがならわしとなっています。
参拝のついでにお持ち帰りになり、神棚に捧げてみてはいかがでしょうか(大)