平成23年最後の月曜日となりました、みなさま年末年始の準備でお忙しい事かと存じます
新しく御守を授与することとなりましたので、この場にてご紹介いたします
作業時の様々な災いからお守りして下さいます作業安全守です
こちらは裏に粘着式のテープがついておりま、ヘルメットや工具、または機械などに取り付ける事が可能です
目に見える場所に張り、常に神さまの御加護があると気を引き締める事が出来ます
社務所並びに年末年始には授与所にて頒布しておりますので、お求めの方はどう職員にお声掛けください(大)
年末年始に向けて着々と準備が進んでおります
本日は氏子青年会や総代会の皆様と参道前と赤鳥居の前に灯籠を設置いたしました
写真は外が明るいのであまりよく見えませんが、帳が落ちるとボンヤリとした明るさが幻想的に見えるんですよ![]()
寒い中、また年末年始のお忙しい時期に二十名近くも集まっていただきました。ありがとうございます。
また、年末年始からは新しい授与品を頒布いたします。
こちらの絵馬は当社の流鏑馬神事をイメージしました。これの前まで頒布していた馬の絵の絵馬も良かったのですが、こちらも躍動感が表わされていて良いと思います![]()
こちらは干支土鈴になります。可愛らしいウサギが二匹と、金屏風を模したモノが頒布されます。
その他ストラップ型のお守りを数種類新調致しました。
インフルエンザが流行中とのことです。みなさまお体にはお気をつけて新年をお迎え下さい(大)
つい先日から拝殿前の階段に本榊を置き始めました。境内にある榊の木から採取したものです。
一般的に榊と呼ばれるものは「本榊」と「ひさかき」の二種類ありまして、ふちがギザギザしておらず艶のある緑色をしているのが「本榊」でふちがぎざぎざしており葉の大きさが小さめの物が「ひさかき」です。
このひさかきと言う物は本榊が生育出来ない寒い地域では本榊の代用品として良く使われます。
榊に似て非なるものであるから「非榊」とする説や本榊よりも小さいので「姫榊」と呼んでいたのが訛ってひさかきになったなど諸説ありますが、古来よりどちらも神事に使われる大切な樹木です。
家庭の神棚などにも捧げられ、毎月一日と十五日に新しい榊に取り換えるのがならわしとなっています。
参拝のついでにお持ち帰りになり、神棚に捧げてみてはいかがでしょうか(大)