長く続いた雪の季節もようやく終わりに近づいてきました。
境内では少しずつ雪解けが進み、地面や木々の姿が見えるようになってきています。

雪に覆われていた間は気づきませんでしたが、雪が解けていくにつれ、境内のあちらこちらで木の枝が折れているのが見つかりました。
静かに積もっていた雪の重みが、木々にとっては大きな負担になっていたのだと改めて感じます。
今年の冬はやはり大雪だったのだと、こうして雪が解けていく中で実感しています。


これから雪解けがさらに進むと、境内も少しずつ春の景色へと変わっていきます。
折れてしまった枝の整理などを進めながら、皆様が気持ちよくお参りできるよう整えていきたいと思っています。
お越しの際は足元にどうぞお気をつけください。
春の訪れまでもう少し境内の変化を見守っていただければと思います。(山)

