‘社務日誌’ カテゴリーのアーカイブ

宮原 大巳貴神社例祭

2012年9月9日 日曜日

暦の上ではもう秋、7日には白露を迎えました。白露とはこの時期、草木に降りた露が白濁しますが、その様子に秋の気配を感じたのでしょう。

朝晩は少しずつ涼しさを感じるものの、今年はまだ暑さがとても厳しいですね。

8日には市内宮原の大巳貴(おおなむち)神社の例祭が行われました。ちなみに大巳貴とは大国主命(おおくにぬしのみこと)の別名です。

大国主命は出雲大社の御祭神であり、素戔男命(すさのおのみこと)の子孫と伝えられ国造りに尽力された神様で、因幡の白兎の神話で大変有名です。

 

8日午前中例祭の神事が行われ、午後から各戸祓(氏子の一軒一軒をお祓いする神事)を毎年行っています。

この日は最高温度34℃。暑い中ではありましたが、無事神事が行われました。

中越地震後建て替えされた拝殿です。未だ木の香りが漂います。

夜奉納演芸が行われています。歌手の方や三味線の奉納が行われ次第に人が多くなります。

地震後の境内の改修で様子が一変しましたが、活気が出てきたような気がします。比較的中心部で高齢化が進んでいる地域だと思いますが、役員の方々の熱心さに地域の力を感じます。(桃)

提灯の設置

2012年7月8日 日曜日

7月7日(土)は一日中大雨に見舞われました。

当社ではこの日例祭に備えて提灯を設置する日でしたので、雨天にもかかわらず大勢の方々のご協力の元無事提灯を設置致しました。

境内拝殿前にズラリと並んだ献灯はずっかり定着して、夜に灯されるの灯りにお祭りの雰囲気が醸し出されます。

春季大祭、例祭、年末年始に献灯を設置しますが、いよいよお祭りが近づいてきたな、という気分になります。

 

合わせて流鏑馬神事のための神馬舎の設置も行われました。

雨で足元が滑りやすくなり、設置には困難だったと思われますが、午前中で無事作り終わりました。

お手伝いいただきました皆様方、本当にありがとうございました。

流鏑馬神事が始まるまでここに神馬が待機します。

今年は日曜日ということで馬関係者が流鏑馬をする馬以外にポニーを連れて来て一般の方々(主にお子さま)を対象に乗ってもらえたらということです。

梅雨時期ですので雨が懸念されますが、皆様どうぞお誘い合わせ上ご参詣いただきますようご案内申し上げます。(桃)

稚児舞の練習

2012年7月7日 土曜日

7月14日(土)15日(日)の例祭に向け、連日練習に余念がない稚児舞の会の小学生の子ども達です。

舞はおおよそ8分くらいですが、ずっと両手に鈴と扇を持っているのは小学生の子には少々つらいようです。(特に鈴はずっと振っているので)

大変な練習の中で、子ども達の楽しみになっているのが休憩の時のおやつです。お母さんたちが選んできたおやつを頬張りやる気がみなぎってくるかのようです。

舞は三組の舞手(6人)ですので、舞わない時は子ども達は隅で机に向かって宿題をします。笛太鼓の中でも勉強がはかどっている様子、少しでも集中力が身についてくれればと思います。

祭りまでいよいよ1週間を切りました。子どもたちはぐんぐんと上達しています。今年も美しい舞を奉納してくれますよう期待しています。(桃)

 

結婚式

2012年6月2日 土曜日

晴天の中、当社では結婚式が執り行われました

写真は誓詞奏上と言う儀式の一幕なのですが、誓詞奏上とは、当社に奉られている神さまを始め様々な神さまに今後を御誓いする、と言う事で教会などで行う誓いの言葉、と言った所でしょうか

今回の結婚式はカメラが三台入りましたので、様々な表情が記録として残った事と思います

職員一同、本日参列された皆様方の益々のご多幸を祈念申し上げます(大)

 

 

境内整備③

2012年5月25日 金曜日

昨日までは少し暑いと感じる様な気温だったのですが今日は雨。少し肌寒い天気となりました

 

過去二回にわたって製作物をブログに投稿してきましたが、完成品はこちら

御神木の周りを囲む竹製の柵でした

最近段々と根が盛り上がって来て(砂利が無くなって来て?)おり、保育園児や子どもたちが遊ぶ時に根に引っかかって転ばない様に、文字通り予防柵(策)となっております

冬になって埋まってしまわない様に気をつけたいと思います。おみくじを結んでくれた方もいる様なので・・・

大欅の前が終わったので、次は玉橋(安善寺に繋がる橋)の方の整備を行います(大)