平成30年(2018年)に長岡市は開府400年を迎え様々な行事が予定されているそうです。
元和4年(1618年)に初代長岡藩主牧野忠成公が長岡城主となって以来の400年の節目を迎えます。
その機運を盛り上げようと「越後長岡ROOT400」というPR冊子があるのですが、第4号の「信濃川紀行~ながれはつねにわれとあり~」の裏表紙に当社の王神祭が記事になっていました。
長岡開府400年については市のホームページに詳しく記載がありますので興味のある方はぜひご覧ください。(桃)
平成30年(2018年)に長岡市は開府400年を迎え様々な行事が予定されているそうです。
元和4年(1618年)に初代長岡藩主牧野忠成公が長岡城主となって以来の400年の節目を迎えます。
その機運を盛り上げようと「越後長岡ROOT400」というPR冊子があるのですが、第4号の「信濃川紀行~ながれはつねにわれとあり~」の裏表紙に当社の王神祭が記事になっていました。
長岡開府400年については市のホームページに詳しく記載がありますので興味のある方はぜひご覧ください。(桃)
一日一日と寒さを増して冬の足音が近づいてきます。人間寒さには特に敏感ですよね。
先日の立冬(11月8日)を区切りに、社頭で次のような試みを始めました。
七十二候(しちじゅうにこう)・・・古代中国で考案された季節を表す考え方のひとつ。春夏秋冬をそれぞれ6つに分けたものを二十四節気(にじゅうしせっき)というが、七十二候は二十四節気をさらにそれぞれ初候・次候・末候の3つに分けて七十二とする。
二十四節気は割と生活の中になじんでいますよね。(春は立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨 夏は立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑 秋は立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・ 冬は立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒)暦の中だけに限らずニュースや季節の挨拶などで耳にする機会も多いかと思います。七十二候ではさらに3つに分けておおよそ五日ごとの細かい季節の移り変わりを、境内の自然や日常の生活の中で参拝される皆様に感じていただきたいと考えております。
写真のように五日ごとの季節の様子を社殿前でプリント配布しております。季節の句、旬の食べ物、旬の楽しみなど記載しております。
明日11月23日からの小雪の初候(朔風払葉 さくかぜ このはを はらう)と11月28日からの小雪の次候(虹蔵不見 にじ かくれて みえず)を配布します。参拝がてら手に取っていただければと存じます。(桃)