‘神社からお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

灯籠設置

2011年12月25日 日曜日

今日は予報通りの大雪でしたね。時折吹く強風にあおられてドサドサと雪が落ちる音を聞いて今年も冬が来たなと実感しました

さて、今日は氏子青年会並びに総代が集まって参道周辺に灯籠を設置しました

途中で漏電していたり電球が足りなかったりしましたが、無事終了いたしました

雪の中にボンヤリと燈る灯籠を見るたびに、幻想的な風景を感じます

・・・やはりカメラよりも肉眼で見た方が綺麗ですね

どうぞ皆様方参拝の折にご覧くださいますよう宜しくご案内申し上げます(大)

大絵馬

2011年12月24日 土曜日

寒波の影響で予報は悪かったのですが、晴れ間を見つけては着々と新年の準備を進めております

さて、今回も大絵馬を拝殿前に奉納致します

 

今年は辰年ですので竜が絵馬に描かれています。写真では伝わりづらいかもしれませんが、実際に見ると迫力がありますよ!

大晦日までには拝殿に飾りますので、二年参りの折にはぜひともご覧ください(大)

 

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御朱印帳、御朱印授与の御案内

2011年10月26日 水曜日

神社仏閣を巡る楽しみの一つに『御朱印集め』と言うモノがあります。それぞれの場所で個性がありますし、基本的に参拝した日時なども記すので思い返すのに適していると思います

ですが中には『御朱印』自体を知らない方もいらっしゃると思うので、少しだけですが御朱印について書きたいと思います

 

御朱印(ごしゅいん)とは各神社仏閣の職員が墨書、捺印したモノの事を言います。大きい所になると『御朱印専門』の職員がいる所もあります

イメージとしてはスタンプラリーの様な感じですが、スピードや数を競うようなモノではなく参拝した証として戴くモノですので、お間違えの無いようにお願いします

起源は諸説ありますが、寺社に納経した際の受付印であった事が有力な説とされています。現在でも納経をしないと御朱印がもらえない寺院がありますが、ほとんどの神社仏閣では初穂料などを納めることで御朱印が戴けます

金額は300円が多いですが、場所によっては500円と提示されている事もありますし、『お気持で』と金額を明示していない所もあります

前述した通りスタンプラリーではないのでメモ帳やスタンプ帳への御朱印を拒絶している所も多々ありますので、専用の『御朱印帳』を持参下さい。文具店などでも売っていますし、神社仏閣で授与している所もあります

御朱印帳を忘れてしまった方やちょうど記入する場所が切れてしまっていても、1枚の用紙に御朱印を戴く事が出来ます。後で御朱印帳に糊付けするのも良いですし、敢えて御朱印帳に戴かず額に飾るのもいいかもしれません

御朱印を記入する者によって差異が出ますので、ご了承願います

当社では御朱印を300円から、御朱印帳を800円にて授与しております

段々と寒さが身に染みてくる季節になってまいりました。最近の風邪は咳が中々取れないらしいのでお体にお気を付け下さい(大)

 

年末年始の準備

2010年12月26日 日曜日

年末年始に向けて着々と準備が進んでおります

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本日は氏子青年会や総代会の皆様と参道前と赤鳥居の前に灯籠を設置いたしました

写真は外が明るいのであまりよく見えませんが、帳が落ちるとボンヤリとした明るさが幻想的に見えるんですよicon_smile.gif

寒い中、また年末年始のお忙しい時期に二十名近くも集まっていただきました。ありがとうございます。

また、年末年始からは新しい授与品を頒布いたします。

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こちらの絵馬は当社の流鏑馬神事をイメージしました。これの前まで頒布していた馬の絵の絵馬も良かったのですが、こちらも躍動感が表わされていて良いと思いますicon_smile.gif

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こちらは干支土鈴になります。可愛らしいウサギが二匹と、金屏風を模したモノが頒布されます。

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その他ストラップ型のお守りを数種類新調致しました。

インフルエンザが流行中とのことです。みなさまお体にはお気をつけて新年をお迎え下さい(大)

本榊

2010年11月28日 日曜日

つい先日から拝殿前の階段に本榊を置き始めました。境内にある榊の木から採取したものです。

一般的に榊と呼ばれるものは「本榊」と「ひさかき」の二種類ありまして、ふちがギザギザしておらず艶のある緑色をしているのが「本榊」でふちがぎざぎざしており葉の大きさが小さめの物が「ひさかき」です。

このひさかきと言う物は本榊が生育出来ない寒い地域では本榊の代用品として良く使われます。

榊に似て非なるものであるから「非榊」とする説や本榊よりも小さいので「姫榊」と呼んでいたのが訛ってひさかきになったなど諸説ありますが、古来よりどちらも神事に使われる大切な樹木です。

家庭の神棚などにも捧げられ、毎月一日と十五日に新しい榊に取り換えるのがならわしとなっています。

参拝のついでにお持ち帰りになり、神棚に捧げてみてはいかがでしょうか(大)