‘社務日誌’ カテゴリーのアーカイブ

神棚の「雲」

2022年10月21日 金曜日

皆様は、神棚の雲というものをご存知でしょうか。

神棚の雲とは神様が人の上にいることを表現するために、神棚の上に書かれる文字のことをいいます。

雲という文字が書かれた木の板や紙を神棚の上に貼り、「神棚(神様)の上に存在するのは雲だけです。もう天しかありません」という環境を便宜的に作り、神様に敬意を表すようになったそうです。

神社本庁が基本として考えられている神棚には「雲板」と呼ばれる、雲の文字と同じ役割をするものが最初から備わっています。しかし、家庭用の神棚には雲板が備わっていないものもあります。

金峯神社では一枚500円で承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。(竹)

新町小学校総合学習

2022年9月28日 水曜日

新町小の3年生が総合学習で神社に来てくれました。

毎年3年生が地元について自分たちで調べて、地域への理解を深めています。

今回も神社の由緒などを説明したのち、子どもたちからたくさんの質問を受けました。

なかには「参道の馬の像はなぜ真ん中を向いているの?」など、子どもならではの鋭い質問も飛び、

頭の引き出しを探しながら考えをお伝えしました。

授業をきっかけにして、蔵王という地域を深く知っていただけると嬉しいです。(吉)

古い木の枝

2022年9月23日 金曜日

 蔵王のもりとして神社が鎮座されております。先日の日誌のように蜂が出てくることもあり常に自然と共に神社があります。

 そういった中の神社には木々も沢山ありますのでこの先、葉の掃除が行き届くか不安もありますが何より心配なのが古くから在る木の枝です。先日の台風は大した被害もなく幸いでしたが、古い木は時に枝が朽ちて落下致します。境内に枝が落ちていることがあると思いますが中に大きなものもあるかと思います。万が一落下に巻き込まれる可能性もありますので留意頂ければと思います。もしそういった枝が落ちそうな箇所がありましたら社務所まで報告いただければと思います。場合によっては業者を呼んで対処ということになるかもしれません。

 自然と向かい合う宿命ですが悪いこととネガティブにとらえず、自然豊かな場所で奉仕できることを素直に喜んで社務に励みたいと思います。(佐)

蜂の巣駆除 

2022年9月21日 水曜日

台風が過ぎ去り、急に気温も下がり秋めいてきました。

神社の境内も少しずつ秋の景色に移ろいできています。

以前ブログでお知らせしたことがありましたが、また新たに蜂の巣を見つけました。

今回は拝殿の屋根の一角です。

早速専門業者さんに蜂の巣の駆除をお願いしました。

完全防備で手際よく駆除作業は進み、1時間程で終了しました。

拝殿の屋根裏から取り除いた蜂の巣です。

キイロスズメバチとのこと。

大きさは30㎝ほどになります。

これで一安心♪

自然豊かな境内を日々職員がパトロールしておりますが、

もし蜂の巣を発見した場合は、社務所までお知らせいただければと思います。(山)

一粒万倍日/いちりゅうまんばいび

2022年9月9日 金曜日

初秋の季節とはいえ、暑い日が続きますが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか🍂

季節の変わり目は体調を崩しやすいのでお気を付けくださいね。

さて、先日SNSで少し話題となった「一粒万倍日」というものをご存知でしょうか。

「一粒万倍日」は日本の暦に古くからある吉日の一つです。

「一粒の籾が万倍にも実り、立派な稲穂になる」ことから「何か新しいことを始めるのに最適な日」とされています🌾

今年の「一粒万倍日」は、

9月 → 11日・16日・23日・28日

10月 → 5日・8日・11日・23日

11月 → 4日・16日・17日・29日

12月 → 12日・13日・24日・25日

だそうです。これを機に何か新しいことに挑戦してみるのも良いかもしれませんね😊 (竹)