‘社務日誌’ カテゴリーのアーカイブ

稚児舞の笛の練習風景

2010年5月25日 火曜日

7月15日に執り行われる金峯神社例大祭に向けて、着々と準備を進めております。

昨日は例大祭を彩る二本の柱の内の一柱、稚児舞の笛の練習が蔵王地区集会場で行われていました。

何といっても驚いたのは、子供の呑み込みの早さですよね。

私なんて一ヶ月近くかけてようやく篠笛で高音が出せたと言うのに、子供達は二回目の練習でほとんど音が出せているんです。

嬉しいやら、悔しいやら、情けないやら・・・複雑な気分で練習に参加していました。

P1010011

先輩として今はまだ体面を保っていますが、追い抜かれる日も遠くはなさそうです。

神社で下手な笛の音が聞こえたら、「あぁ子供に負けない様に頑張っているんだな」と温かな目で見守ってくださるようお願いいたします(大)

神前結婚式

2010年5月22日 土曜日

5月22日は五月晴れの快晴icon_rolleyes.gif

境内では結婚式が行われました。

こ親族やご友人などとても大勢の皆様が祝福に来られた結婚式でした。

近郊の方ばかりでなく遠方からもお越しいただき、式に参列をいただきました。

開式前に神職も一緒に記念撮影など誘っていただき、大変恐縮でしたが、式は目出度く斎行いたしました。

式後の様子です。

結婚式結婚式2記念撮影の後、披露宴会場へと移動されました。

お二人方をはじめ皆々様のお幸せを心よりお祈り申し上げます。(桃)

木漏れ日の境内

2010年5月21日 金曜日

晴れ渡る空を見ると心が穏やかになったり気力が湧いてくる様な気がしませんか?

私は昔からそうなのですが、ちょっと体が気だるいなーと思った時はなるべく太陽に当たる様にしています。

日光に当たるとビタミンDが体内で生成されて・・・などと言いますが、私は化学者じゃないので詳しい事はわかりません。

ただただ太陽に当たり、風の音を聞きながら「気分が晴れます様に」と思うようにしています。

すると何故か知らないけれど気だるいのがスーッと抜けていく感じがするんですよ。

気の持ちようかも知れませんけど、「病は気から」と言う諺もありますし、神道の穢れは「気枯れ」から来ています。

この時期の境内は新緑の緑が乱れ、風に流れるサヤサヤと言う音と木漏れ日が優しく照らす非常に良い空間になっています。

気力十分に毎日を生活する事は大切な事ですよね。

毎日仕事や家事で疲れている方は、一度試しにやってみてください。

・・・デジカメを忘れてこの空間を撮れないのが非常に残念ですが。(大)

屏風をご奉納いただきました。

2010年4月13日 火曜日

ホームページのほうでご案内しておりますとおり、春季大祭が4月14日、15日斎行されます。

準備をちゃくちゃくと進められておりますが、いつも神社にご尽力いただいている市内在住の崇敬者の方より、この度屏風を二双ご奉納いただきました。

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六曲の屏風を二双、写真ではわかりにくいですが当神社に関わりのある「馬」が描かれています。

絵師は狩野信政(※1)と伝わっております。

(※1)

狩野信政 1607‐1658
江戸時代前期の画家。
慶長12年生まれ。狩野祖酉(そゆう)の長男。狩野孝信の娘婿、のち探幽の娘婿となる。東福門院の御用絵師をつとめ、代表作に聖衆来迎寺客殿の障壁画がある。明暦4年4月15日死去。52歳。通称は外記。号は素川。

氏子青年会新年会

2010年2月8日 月曜日

2月6日(土)に当神社の氏子青年会の総会並びに新年会が行われました。

氏子青年会というのは、当神社の氏子区域の人を中心に神社の様々な活動をサポートしてくれる人たちです。

現在30人近い人たちが会員となっています。

この日は大変寒い一日でしたが、夕方正式参拝を行った後、総会を行い終了後新年会を開催しました。

氏子青年会新年会

今回はもつ煮を準備していただき、大変おいしく召し上がらせていただきました。

※氏子青年会では会員を募集しております。 興味のある方は神社までお問い合わせください。