今年も残すところ2週間余りとなりました。年末の準備は進んでますでしょうか。
さて、年末より設営するおみくじ処のご案内をいたします。
12月29日より拝殿向かって右手の神馬舎を臨時おみくじ処として開設いたします。
常設のおみくじ、恋みくじ、子どもみくじを始め、新しい金運みくじやペットみくじなどをそろえる予定です。屋根があり雨風をしのげますのでごゆっくりお選びください。
また、引いたおみくじはおみくじ処の壁面に張ってある縄に結んでお納めください。
水みくじは引き続き手水舎に設置いたします。(吉)
今年も残すところ2週間余りとなりました。年末の準備は進んでますでしょうか。
さて、年末より設営するおみくじ処のご案内をいたします。
12月29日より拝殿向かって右手の神馬舎を臨時おみくじ処として開設いたします。
常設のおみくじ、恋みくじ、子どもみくじを始め、新しい金運みくじやペットみくじなどをそろえる予定です。屋根があり雨風をしのげますのでごゆっくりお選びください。
また、引いたおみくじはおみくじ処の壁面に張ってある縄に結んでお納めください。
水みくじは引き続き手水舎に設置いたします。(吉)
11月も残るところあとわずか。気が付けば境内の木々もだいぶ落葉が進んでおります。いよいよ雪が降った地方も出てくきたことで本格的な冬がやってきたように感じますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
11月というと実は旧暦の10月にあたり、この時期には全国各地の神様が島根県に鎮座する出雲大社へと1か月に渡り出向くとされています。なので、神社界では11月の初頭にはお神送りと言って神様をお見送りする行事が様々な神社で行われています。そして12月になると出雲大社から神様が帰ってくるのでそれをお迎えする、お神迎えという行事が各地の神社で行われています。
この1か月間、神様は出雲大社でえんむすびに関する会議を行っていると言われています。
神と神。人と人。神と人。様々なご縁が結ばれるように神様同士で話し合っているのだと思います。
そして11月(旧暦10月)が終わり、務めを終えた神様が帰ってくる12月。ここからいよいよ新年に向けた様々な準備が本格的に進んでまいります。金峯神社でも初詣幟や参道のライト設置など様々な準備が進んでおります。ここからまた、気持ちを引き締め、年末年始に向かっていければと思います。(増)


写真は22日に代わった花手水です。
秋も深まりいよいよ本格的な紅葉シーズンです。
こちら金峯神社の紅葉もかなり進んできました。
それと同時に落ち葉も増え、毎日職員が朝から落ち葉掃除にかかります。
きりのない落ち葉掃除ですが、みんなでコツコツ頑張っています。
こちらは今朝の境内の様子です。

参道の棚も撤去し、掃除がしやすくなりました。

※この時期は七五三のシーズンでもあり、今週末も多くの七五三のご予約をいただいております。
予約にまだ余裕がございますので、お考えの方はお電話またはメールでお申込みください。
お待ちしております。
県内の紅葉スッポトも見頃を迎え、今週末おでかけを予定している方も多いかと思います。
晴れるといいですね♪(山)