毎年8月17日18日は兼務社の高彦根神社の例大祭です。
8月17日は朝から各町内のお神輿が神社前に各々集まり、御祓いを受けてからお神輿が練り歩きます。
その後10時からの祭典とは別に、各戸祓と言う神職が各家を回り歩きながら祈祷をする神事を午前、午後と行います。
夜には宵宮神事を執り行い、以上で神事は終了となります。
写真は境内の出店の様子。老若男女、様々な世代の人たちが出店を楽しみ、参拝していました。
こういった様々な世代が関わりあえる場所を継続し続けていく事が、大切だと思います(大)
だいぶ更新が遅れてしまい申し訳ありません![]()
もう先月のことですが、7月28日に曲新町の赤城神社と曲方の十二神社の祭礼がありました。
毎年7月28日に隣接する両神社の祭礼がおこなわれます。この時期は梅雨明け後ですので今年も暑い暑いお祭りになりました。神事を行う順序や奉納演芸の会場は 毎年交互に変えているようで、今年は十二神社の方から神事を行い演芸の会場には手作りの装飾がされて御輿を担ぎに子どもたちが大勢境内に集まって賑やかなお祭りが行われていました。
その後赤城神社へ。鬱蒼とした森は静かですが、蝉の声だけが響き渡ります。氏子の人たちが境内に参列をし静寂に神事が始まります。
そして神事が終わり、参列者にお神酒授与 。
このように対照的な神社の様子ですが、どちらも魅力的な神社の一面だと思いませんか。静と動、ハレとケ、賑やかさと静寂。境内の空間の雰囲気の違いに面白さを感じます。
祭典後は直会。たっぷりと酒を戴いてきました汗