長岡藩主第17代当主牧野忠昌様古希・ご子息忠慈様成人、並びに当金峯神社 桃生保男宮司の一級宮司昇級のお祝いを兼ねて、『越後に捧げた常在戦場の精神 牧野一族と金峯神社 パネル展』が開催されます。

日時は平成22年2月19日(金)より3月7日(日)まで長岡グランドホテルで、
また4月24日(土)から5月9日(日)まで新潟味のれん本舗ショールーム・新長岡マツダ販売ショールームで行われます。ぜひ一度お越しください。
長岡藩主第17代当主牧野忠昌様古希・ご子息忠慈様成人、並びに当金峯神社 桃生保男宮司の一級宮司昇級のお祝いを兼ねて、『越後に捧げた常在戦場の精神 牧野一族と金峯神社 パネル展』が開催されます。

日時は平成22年2月19日(金)より3月7日(日)まで長岡グランドホテルで、
また4月24日(土)から5月9日(日)まで新潟味のれん本舗ショールーム・新長岡マツダ販売ショールームで行われます。ぜひ一度お越しください。
明日はいよいよ王神祭(県無形文化財)です。天気の心配はなさそうです。

写真の通りようやく整いました。
通常神社の御神体は本殿に鎮座され外に出ることはありませんが、王神祭は古式に基づき、かつては頭屋制度のもと四対の御神体を3年間預かりお祀りしておりました。
その前の紙で作ったものを雄蝶・雌蝶といい雄雌で少し作りが違っています。
さらにその前の鏡餅を「神宮の餅」と称します。また左右の俵を祝詞俵(のっとたわら)といいます。向かって右の三方に米をお供えします。この米は修祓の際に撒かれ御花米といいます。向かって左の銚子と提子と赤い杯があり、まるで結婚式のようです。
これについて、王神祭は神様の結婚式ともいわれます。ご神体が八体あるうち大きい四体が男の神様(大地主命)で小さい四体 が女の神様(須勢理比売命・沼奈川比売命 女の神様は一年ごとに入れ替える)です。
王神祭では雛形行事・祝詞奏上・年漁行事の折りにそれぞれ一献づつ杯に注ぎ、最後に示鏡行事といって神様の顔合わせを行います。示鏡はかつて秘儀とされておりました。
古式に則り厳粛に斎行したく存じます。ぜひ大勢の方々のご参列をお待ちしております。