12月の御朱印をご案内します。
『雪片』
冬の訪れを感じる雪景色。雪国新潟では雪はとかく疎まれる存在ですが、雪の美しさは格別なものがあります。今月の御朱印は銀色を主体に冬の美しさを雪の結晶で表してみました。
御朱印の隅に令和6年の干支である『辰』の姿が。龍も来年に備えて準備を始めたところです。
12月1日(金)から頒布開始、初穂料500円、直書、書置どちらも対応します。
郵送ご希望の方は神社ホームページ『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込みください。(桃)

12月の御朱印をご案内します。
『雪片』
冬の訪れを感じる雪景色。雪国新潟では雪はとかく疎まれる存在ですが、雪の美しさは格別なものがあります。今月の御朱印は銀色を主体に冬の美しさを雪の結晶で表してみました。
御朱印の隅に令和6年の干支である『辰』の姿が。龍も来年に備えて準備を始めたところです。
12月1日(金)から頒布開始、初穂料500円、直書、書置どちらも対応します。
郵送ご希望の方は神社ホームページ『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込みください。(桃)

神社の境内は次第に鮮やかな紅葉へと移り変わっています。今年は近年では一番きれいに色づいているように思います。
秋が深まる様子を、秋に赤い実をつける山帰来(サンキライ)と松ぼっくり、栗で表現してみました。大変な酷暑だった夏もいつの間にか過ぎ、秋色に変わっていく様子を感じていただけたらと思います。
11月1日(水)から頒布開始、初穂料500円、直書、書置どちらも対応します。
郵送ご希望の方は神社ホームページ『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込みください。(桃)

10月の御朱印をご案内します。
『菊花』
秋を彩る菊の花は、花言葉が「高貴」、「高潔」、「高尚」となっていますが、これは皇室の紋に定められたことが菊の花言葉の由来だそうで(十六葉八重表菊、菊の御紋ともいう)、 戦前は皇室儀制令においてその使用について厳しい制限がありました(戦後は廃止) 菊は艶々した花の形が美しく、またカラーリングマムといいで色鮮やかに染める技法もあります。カラフルな菊の花が咲いた様子を表してみました。 9月30日(土)から頒布開始、初穂料500円、直書、書置どちらも対応します。 郵送ご希望の方は神社ホームページ『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込みください。

みなさんこんにちは。
9月もそろそろ終わりに近づき、暑さも和らいできましたね。
もう暑さに溶けなくて済みそうですね。
9月も終盤、この辺りまで来るとそろそろ秋が見えてきました。
ここ、金峯神社でも落ち葉も増えてきましたし、秋の切り絵御朱印もはじまっています。
今回の秋の切り絵御朱印では、押し花を一片ご一緒にお渡ししています。
子どもの頃に押し花を作ったことがあったなぁ。と懐かしい気持ちでいます。今も家のどこかにねむっていたりするでしょうか…
気になる!
まぁそんなことは置いておいて、
押し花っていいですよね!!
綺麗に作られたものは、生き生きと咲いていたその瞬間を想像させてくれますし、
思い入れのある場所や景色に残る花なんかを押し花にすることで、思い出をそのまま花に込め、思い起こし馳せることができて素敵ですね。
押し花のはじまりは、ヨーロッパの方で本などに挟まった花が美しく保存されたことから始まったのだとか、そうでないのだとか…
16世紀ごろにはイタリアの生物学者が標本として保存していたそうです。19世紀ではイギリスの女王も押し花の愛好家で、作品を飾っていたようですね。
ヨーロッパの地方は乾燥した地が多いため、押し花を作りやすいため趣味や工芸として多くの人に親しまれていたそうですよ。
今回は押し花について少しお話しました。
思い出や記憶を残したり呼び起こすことができるものっていいですよね…
私はこういうのすごく好きです。
変わらない姿と情景ををそこに残す押し花、生き生きとしたエネルギーを抱え、日々変化しつつそこに生きる生花。
どちらにも素敵な良さがありますね。
あなたはそれを見てどんなことを想いますか?
押し花ちょっと気になるなと思っていただけましたら、ぜひ金峯神社へ参拝にいらしてみてください。
秋の終わりまで切り絵の御朱印もご用意してお待ちしております。(藤)
朝夕に涼しい風が肌に触れ、少しずつ秋の気配が感じられる季節になりました。
秋桜(コスモス)は別名アキザクラともいい、「調和」や「謙虚」が花言葉となっている秋を代表するお花です。
秋の御朱印は、月夜に照らされる秋桜(コスモス)と、風に揺れるイチョウの葉で秋の一瞬の気配を切り絵で表現してみました。花手水のお花を押し花にしてありますのでご自身で貼ってください。
9月15日(金)より頒布開始、初穂料は1,000円となります。数に限りがありますので、なくなり次第終了となります。郵送ご希望の方は神社ウェブページ(http://www.kinpu.jp/)の『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込み下さい。(桃)
