マイスキップという長岡地域のフリーペパーがあるんですが、先だって取材の依頼を戴きまして、当社の職員と神社の歴史についての説明が7月号に掲載されております。
神社や蔵王堂城跡の取材は割とお受けすることがあるんですが、神職個人の紹介もあり
慣れていないせいか珍回答が多く、?な内容となっております・・・
社殿前と社務所でも配布をしております。神社の歴史については河合継之助記念館長の稲川明雄先生が寄稿しましたので読み応えがあります。参詣がてらお持ちかえり下さい。(桃)
毎年7月14日、15日に行われる長岡の風物詩(と私は思っています)である金峯神社例祭(流鏑馬祭)まであと一週間と少しになりました。
稚児舞の練習もほぼ毎日やっており、一生懸命に踊りを覚える子や笛を吹く子を見ていると、がんばるぞ、と言う気力が湧いてきます。
・・・私もあれから笛を練習して何とか形にはなりました。若干子ども達に負けている感は否めないですが、そこは気合で乗り切ります。
タイムスケジュールはこの様な感じになっております。恒例の流鏑馬神事は17:00からになっておりますが、屋台もたくさん出て賑わっており、近代社会では希薄になってきている地域or社会の繋がりと言う目に見えないモノを体で感じる事が出来るので、ぜひとも14日から皆様お誘い合わせの上ご参詣賜りますようよろしくご案内申し上げます。
・・・さて、と。子ども達に笑われない様にひっそりこっそり自主練習でもしますか。「おじさんあそこ間違ってたよ」なんて本番の後に言われたら、一年間は立ち直る事が出来ないような気がしますからね(大)
6月30日午後4時より、ブログでもご案内しました通り、大祓式(夏越大祓)を行いました。
梅雨時らしく雨天が続いていたんですが、この日は曇りながらも雨もなく、時折涼しい風も吹くいいお天気でした。
6月晦日の半年間の罪穢れを祓うまつりです。当日参列できない方も多かったんですが、多くの方よりお申込みをいただきました。
日々慌ただしい昨今、心のゆとりといいますか自分の気持ちと向き合う機会を神社の空間や儀式の中に求められるのも充実した生き方ではないでしょうか。神さまに守られている、どこかで見られているという気持ちの中から自分を律したり、心強さが生まれたりするものかもしれません。
今年も半分が終わり折り返し地点です。気持ちも新たに、残り半年も参詣された皆様方に御神徳がありますようご祈念申し上げます。(桃)
昨日は梅雨の中日と言う事で良い天気でして、近所の小学校生や幼稚園児が散歩に来ていて随分と境内が賑わっており、力を分けて貰った様な気がします![]()
暑かったので腕を出して境内の清掃をしていたのですが・・・蚊にやられました。
ポリポリと掻きながら薬を塗って我慢するしかない辺り、人間はまだまだ自然に勝てそうにありません。
さて、間近に迫った夏越しの大祓式の為に、昨日は一の鳥居(赤鳥居)にノボリを設置しました!
・・・見づらくて申し訳ありません。
鳥居も全部入れて撮ろう、と思い車道を超え向かい側の歩道から写真を撮った結果、こんな画像になってしまいました![]()
それでもちゃんと四つ『夏越大祓』と書かれたノボリが立っているので、通りかかった人は見てみて下さい。
・・・それと、設置方法が甘いのでもし倒れているのを発見したら社務所までご連絡いただけると幸いです。
お祭りの報告が遅くなったんですが、先週6月19日20日と宝町の宝神社のお祭りがありました。
この宝町は正確に言うと神社はなくて、町内でお祀りしている神棚の前で神事を行い、お祭りをしているんです。
時間がなくてバタバタしてました![]()
大勢の町内の方が参列して下さいました。
この後お神輿をお祓いして神輿渡御を行っています。
同じ地域に住む人たちが、老若男女問わず一体感をもてる行事ってお祭り以外でなかなかないんですよ。
比較的新しい町なんですが、ずっと住んでられる方が直会の席で町の歴史や思い出を語る姿がとても印象的でした。暑い中皆さんご苦労さまでした。(桃)