塞の神神事のご案内(24年1月14日 土)

2012年1月9日

年末年始の慌ただしさもようやく収まりはじめてきました。みなさま新年はどの様にお過ごしでしたでしょうか

五日後に執り行われる塞の神神事のご案内を致します

 

1月14日(土) 17:30 塞の神神事執行

        18:00 点火

古いしめ縄や御札などが御家庭にある方はこの折に焚き上げてはいかがでしょうか

皆様お誘い合わせのうえご参拝下さいますようよろしくご案内申し上げます

当日は厳しい寒さが予想されますので、どうぞ厚着にてご参拝願います(大)

・塞の神神事について

“塞の神”は地方により「左義長」・「とんと焼」・「おんべ焼」などとも呼びひとつの年中行事となっている。その内容は地方により小異を存するが、大体小正月に行われている。

この行事は古く平安時代の記録にも「三(さ)毬(ぎ)杖(ちょう)」または「三(さ)毬(ぎ)打(ちょう)」と記されている。その当時は主に宮中や公家による宮廷行事の一種であった。「さぎちょう」の語源は三つの竹あるいは木を組んで結び、三脚にして建てたことによるものらしく、火祭に戸外で食物を調理して、そこで共同で飲食したものと思われる。

正月の松飾などを各家々から集めて、神社や道祖神の祭場・あるいは川岸・浜などで焼くという形式が普通である。火に体を当てると若返る、体が丈夫になる、餅類・スルメなどをその火で焼いて食べると病気をしない、火に正月の書き初めをかざして高く書紙が舞うと書が上手になる、など火を神聖視する信仰に結びついている。

 

恋みくじ授与のご案内

2011年12月28日

平成23年最後の水曜日となりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか

以前より社務所並びに授与所で恋みくじを頒布しておりましたが、今回より拝殿前でも頒布する事と致しました

少し写真を撮る体勢がきつかったので上手く撮れませんでしたが、〆みくじやこどもみくじと同じ台の上に並んでおります

内容の事は詳しく書けませんが、おみくじを開くと女流歌人が歌う様な川柳?が記されております

気になる方は参拝の折に引いてみてはいかがでしょうか(大)

新しいお守りのご案内②

2011年12月27日

平成23年最後の火曜日となりました

今日は大阪通天閣で恒例の干支の引き継ぎ式が行われたという事なのでそれにちなんだ御守をご紹介したいと思います

こちらは辰(竜)の干支守となっております。画像では見づらいかもしれませんが、可愛らしい竜のストラップとなっております

辰年生まれの方や、来年の辰年を憂いなく過ごしたい方に適しているかと思います

社務所並びに年末年始には授与所にて頒布しておりますので、お求めの方はどうぞ職員にお声掛けください

なお、辰年限定のお守りですのでなくなってしまった場合は12年後の頒布となります。是非ともお受けになられたい方はどうぞお早めのお求めを願います

新しいお守りのご案内

2011年12月26日

平成23年最後の月曜日となりました、みなさま年末年始の準備でお忙しい事かと存じます

新しく御守を授与することとなりましたので、この場にてご紹介いたします

 

作業時の様々な災いからお守りして下さいます作業安全守です

こちらは裏に粘着式のテープがついておりま、ヘルメットや工具、または機械などに取り付ける事が可能です

目に見える場所に張り、常に神さまの御加護があると気を引き締める事が出来ます

社務所並びに年末年始には授与所にて頒布しておりますので、お求めの方はどう職員にお声掛けください(大)

灯籠設置

2011年12月25日

今日は予報通りの大雪でしたね。時折吹く強風にあおられてドサドサと雪が落ちる音を聞いて今年も冬が来たなと実感しました

さて、今日は氏子青年会並びに総代が集まって参道周辺に灯籠を設置しました

途中で漏電していたり電球が足りなかったりしましたが、無事終了いたしました

雪の中にボンヤリと燈る灯籠を見るたびに、幻想的な風景を感じます

・・・やはりカメラよりも肉眼で見た方が綺麗ですね

どうぞ皆様方参拝の折にご覧くださいますよう宜しくご案内申し上げます(大)