長岡市発展祈願祭

2013年8月2日

先ほど午前9時より当社にて長岡市発展祈願祭が執り行われました。

戦災復興祭に始まるこの神事は、戦災で焼失した長岡市の各町の産土神社を合祀し当社でお祀りしたことが始まりです。

大花火大会をはじめ諸行事が企画されている長岡市の一大イベントですが、賑やかな行事の反面こういった神事や仏事が行われております。一般の方々にはあまり知られていないことかもしれませんが、長岡まつりの意義として最も重要なものだと思います。

ここ数日長岡市をはじめ近隣の市町村では水害の被害が伝えられております。被害にあわれた方々にお見舞い申し上げますとともにまつりが盛大におこなわれまようお祈り申し上げます。(桃)

8月2日長岡市発展祈願祭(午前9時より)

2013年8月1日

8月1日より3日まで長岡まつりが行われます。

2日3日両日の夜に行われる大花火大会が全国的に有名だと思いますが、2日午前9時より当社では長岡市発展祈願祭が行われます。

 

長岡まつりは戦災からの復興を願いはじめられた長岡復興祭がその起源ですが、当社では当時空襲によって焼かれた各産土神社の御神霊を合祀し祭儀を行っており、これ以来8月2日の午前9時に関係者参列のもと長岡市発展祈願祭を行っています。

 

雄大な大花火や神輿渡御、民謡流しなど賑やかな一面にスポットが当てられがちですが、その陰には大勢の戦災殉難者の姿があることを忘れず祭儀を行いたいと思います。(桃)

月次祭のご案内・・・8/1午後2時より

2013年7月30日

ここ長岡では祭りが近付くにつれ、梅雨明けが待ち遠しい日々が続いております。

しかし全国では、大雨で夏祭りを前に非難を余儀なくされている地域が多くあります。

避難地域の一日も早い天候回復をお祈りいたします。

さて、月次祭のご案内を致します。

8/1午後2時より斎行致します。

国家の平安と皇室の護持、そして参列される皆様方のご健勝とご多幸をご祈念申し上げます。

月次祭参列は特にお包み頂く必要はございませんので、どうぞ日々の祈りと感謝をご神前にてお参り下さい。(廣)

兼務神社祭礼

2013年7月29日

長岡市近辺では7月8月は各神社の祭礼シーズンです。

金峯神社の兼務神社は約40社ほどですが、そのうち約半数が7~8月に大祭を迎えます。

(先週も中島の稲荷神社・土合の諏訪神社が祭礼でした。)

この土日には上条町の春日神社、曲方の赤城神社、曲新町の十二神社の祭礼が行われました。

 

梅雨があけず時折雨が降る時間もありましたが、無事祭礼の諸行事が行えたようです。

準備をされた氏子の皆様方大変お疲れ様でした。

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上条町 春日神社

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曲新町 十二神社(赤城神社の写真は撮り忘れてしまいました。)

例祭(流鏑馬祭)

2013年7月16日

7月14日15日と例祭が行われました。

予報ではずっと曇りということで安心していたのですが、2,3日前から急に雨の予報となり13日からはバケツをひっくり返したような雨が降る時間もありました。

14日も朝は雨が降り、今年は仕方ないな・・・と思っていたところ、それ以降は何とかお天気が持ち直しました。

諸行事が立て込んでいてなかなか写真が撮れませんでした

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稚児舞の奉納。練習の成果が発揮できたと思います。例年になく大人数でこまめに指導ができない点もありましたし、(みんなが一斉に吹くと誰がどの音だかさっぱりわかりません)本番に間に合わないかも・・・と思ったこともありましたが最後の最後で子ども達の集中力の高さを感じました。来年が楽しみですね。指導に携われ本当に良かった!

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中世以来の流鏑馬(江戸時代に再興された形とは異なります)を伝承していくにあたり、細部の形や所作が崩れていかないように今年は念入りに関係者へお願いと確認を致しました。定められた形を同じように守っていくのは難しいのです。天候に恵まれ足元のぬかるみも少なかったのも幸いでした。ご協力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。

 

毎年この祭礼が終わりしばらくすると梅雨が明け、そして長岡祭りに入る流れが体に染みついているような気がします。毎年この時期が来たなぁという安堵感を今年も感じながら、無事例祭が行われてよかったと感じています。(桃)