七五三の境内

2013年10月15日

三連休の後半は大変お天気が良く、境内は七五三の家族連れの参拝者でにぎわいました。

本来は七五三は11月15日に行うものとされていますが、長岡近辺では11月になると気候が崩れてくるため、10月中に七五三を済ませる方は大変多いです。

昔と比べると衣装や髪形など大変華やかな印象がありますが、参拝される子どもたちの嬉しそうな姿を見るとこちらまで嬉しくなります。

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ご祈祷ではお子様の健やかな成長と将来にわたるご加護をを祈願しております。

しかしもっと大切なのは節目の人生儀礼を行う中で確認しあう家族の繋がりだと思うのです。親から子へ、愛され成長を期待されているという感情を行事を通して伝えること、また子どもたちは大人へのステップをひとつ上がったことで気持ちの面で成長すると思います。そして七五三という特別な日に参拝することで神社の風景がふるさとの原風景になってくれればと思います。

当社では長岡創寫館様との提携の中で、当社にて着装・祈祷・写真をパックにしたプランを企画しております。詳しくは創寫館さんにお問い合わせください。(桃)

月次祭のご案内・・・10/15午後2時より

2013年10月11日

ご存知の方も多いと思いますが、第62回式年遷宮の遷御の儀が10月2日に内宮、5日に外宮にて無事執り行われました。この遷御の儀は8年前の山口祭に始まる式年遷宮の集大成ともいえるものです。

これからは14の別宮の遷御の儀があり、式年遷宮の全てが終わるのは、来年の半ば頃とのことです。

古い正宮の解体は来年4月以降になるため、3月までに参拝に行きますと新しい正宮と古い正宮のどちらもご覧になれます。

長岡地区の神職・氏子総代の会では長岡支部の氏子の方々を対象に、来年3月に伊勢神宮への参拝を計画しております。

また、新潟県の若手神職の会では式年遷宮についてもっと知っていただきたく、10月下旬に新潟三越にて式年遷宮写真展を予定しております。

どちらも社頭にパンフレットを用意してありますので、興味のある方はどうぞお持ちください。(申込み・不明な点がありましたら、社務所まで)

 

さて、月次祭のご案内を致します。

10/15午後2時より斎行致します。

国家の平安と皇室の護持、そして参列される皆様方のご健勝とご多幸をご祈念申し上げます。

月次祭参列は特にお包み頂く必要はございませんので、どうぞ日々の祈りと感謝をご神前にてお参り下さい。(廣)

 

横枕町神明神社

2013年10月7日

10月6日兼務社の横枕町神明神社の例祭に奉仕してまいりました。

私どもが奉仕する神社の中では唯一山に鎮座しているお宮で、御社殿まで100段以上の石段を上がります。

最初は良いのですが最後の方は息が切れ、やっとの思いで拝殿まで上がります。

氏子の方も大勢参列いただき、秋風の吹く中祭典のご奉仕をしましたが、街中に鎮座する神社で神事を行うことが多い私にとっては何とも気持ちの良いものです。

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祭典後の直会は氏子の皆さんが協力して調理してくれた焼そばと焼き肉!町内の防災倉庫に必要な備品がすべてそろってます。

防災訓練を兼ねて災害時などいざという時の連携もバッチリですね。祭礼を行うこととと防災訓練が一体となって素晴らしいと思いました。

秋の兼務神社の例祭は今年はこれで終了です。暑い気候で忘れがちですが、一年も少しずつ終りに向かっているんですね。(桃)

米百俵まつり

2013年10月5日

今日長岡市の米百俵まつりが開催されます。

越後長岡時代行列という武者行列がメインイベントですが、今年も近くの北中学校の生徒たちがこの行事に参加するため境内からスタートしました。

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神社境内から市の中心まで2キロくらいはあると思います。行列の役をしっかり務めてほしいと思います。

学生のうちからこういった行事に参加をし、町の文化に触れてみることは大切なことだと思います。

町の歴史を知り、町の文化を守る人に触れ、そして自らその担い手を務めることで町への愛情が生まれてくると思うのです。

今日は暑すぎず寒すぎずで良い天候です。無事に事故なく良い思い出になりますように。(桃)

塞の神の準備

2013年9月30日

9月も終わりに近づいていますが、まだ暑い日が続いています。

29日の日曜日に神社役員・氏子青年会・氏子町内の子ども会の皆さんと小正月の塞の神行事に使う稲藁、竹を集めてきました。

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約1反(991㎡)の稲藁を集めます。30人近くの人数ですから早く終わるかと思うのですが、これがなかなか・・・

朝夕は涼しくなってきましたが、昼間は日差しも強く汗ばむ陽気の中で結構大変です。

しかし晴天が続いていたので、藁や地面の状態は良かったです。

別グループが刈ってきた竹と一緒に神社の倉庫へ年明けまで保管します。皆様お疲れさまでした。(桃)