長岡市発展祈願祭 8月2日

2017年8月2日

8月2日(水) 新潟県長岡市西蔵王に鎮座致します、金峯神社にて「長岡市発展祈願祭」が執り行われました。

本日は、「長岡大花火大会」が執り行われます。このお祭りを「長岡まつり」といいますが、

もともとは「長岡復興祭り」と申します。

【戦災からの復興】に起源がございます。

【昭和20年(1946年)8月1日午後10時30分 空襲により長岡市の中心街地の8割が焼かれました】

【昭和21年(1946年)8月1日に戦災からの復興を願い】「長岡市戦災復興祭」が行われ

【昭和25年(1951年)長岡まつり】と名称をかえ今日に至ります。

 

空襲により中心市街地の大半は焼失し、各町内に鎮座しておりました神社も大半が焼失しました。

そのような時、各町の神社が再建されることを願い当社でお祀りをしておりました。

以来、長岡まつりには戦災殉難者の慰霊行事とともに【長岡市発展祈願祭】が行われております。(小)

月次祭のご案内(8月1日 午後2時~)

2017年7月31日

蒸し暑くすっきりと晴れない天気が続いています。今日で7月も終わりますが、北陸地方の梅雨明けはまだ宣言されておりません。統計を取り始めた昭和26年以降、北陸地方の梅雨明けが8月にずれ込んだのは6回あったそうです。ちなみに最も遅い梅雨明けは平成3年の8月14日だそうです。

それでは月次祭のご案内を致します。

8月1午後2時より斎行致します。

国家の平安と皇室の護持、そして参列される皆様方のご健勝とご多幸をご祈念申し上げます。

月次祭参列は特にお包み頂く必要はございませんので、お時間になりましたら拝殿にご昇殿いただき、
どうぞ日々の祈りと感謝をご神前にてお参り下さい。(吉)

兼務神社例祭(曲新町赤城神社・曲方十二神社他)

2017年7月29日

7月23日、市内曲新町に鎮座する赤城神社、十二神社の例祭が行われました。

7月下旬~8月が長岡市内近郊では祭礼のピークに当たります。もともとは春もしくは秋に行われていたものが現在では夏に集中しています。

稲作など農業から二次三次産業へと移行したためだと考えられます。

この日は上記の二社の他、近隣の摂田屋5、宮内1の公民館でも例年通り祭礼を行いました。範囲の広い地域ですので拠点的な役割を果たしている公民館での祭礼を数年前から行っていますが、これはこれで大変有意義なことだと思います。

この日は午前中雨天に見舞われることはなったのですが、昨日降った雨のため残念ですが行事の一部が中止となりました。(桃)

赤城神社 十二神社

兼務神社例祭(上條春日神社)

2017年7月28日

7月27日、上條町に鎮座する春日神社の例祭神事を行いました。天候が心配されましたが、雨が降ることもなく神事が進められました。境内には町内のお子さんが描いた提灯で装飾されてました。

 

 

 

 

 

 

 

上條の東側には宅地造成されたクロスタウン旭岡があり、総合病院が移転してきたこともあり世帯数がかなり増えたようです。しかし、もとは田んぼが一面に広がっていたところであり、氏子の方も田んぼを手放した方も多くいらっしゃいました。公民館には造成工事前に撮影された緑豊かな田んぼから見た上條の写真が飾られておりました。

たくさんの子どもたちの賑やかな声が上條の町にいつまでも続くことをお祈りいたします。(吉)

兼務神社祭礼(7月23日 土合諏訪神社)

2017年7月25日

長岡駅の南部に2キロほどのところにある長岡市土合の諏訪神社の例祭神事が行われました。あいにくの雨でしたが、小学校は夏休みに入ったこともあり、祭典前は多くの子どもたちもお参りに来ていました。

 

 

祭典後は公民館で直会が行われました。2階建ての立派な公民館で、町内の会合などに使われているそうです。また、写真にはありませんが、石鳥居の注連縄は町内の有志で手作りしたそうで、「形は売り物みたいによくはないが、これからも続けていきましょう」とのことでした。気持ちの籠った手作りの注連縄に神様もお喜びのことと存じます。誠におめでとうございました。(吉)