境内に雪が積もりました。

2017年12月6日

今年も残すところ一ヶ月を切り少しずつ寒さが増してきました。
当神社の境内にも雪が積もり冬本番と言ったことろでしょうか。
皆様におかれましては風邪などひかれないようお体をご自愛下さい。
(真)

注連縄奉製

2017年12月5日

先日、本殿や拝殿に付ける注連縄を奉製しました。長さは約10メートルと5メートル。

時折冷たい風が吹くなか、半日かけて作りました。

仕上げに飛び出ている藁を切り揃えて完成です。また、この藁は新町小学校の児童が米作りの授業で

作ったもので、例年賽ノ神の材料にもなっております。

神様の恵みであるお米を頂き、藁も捨てずに注連縄や注連飾りを作る。

昔から続けられてきた習わしが絶えることなく伝わるといいですね。(吉)

月次祭のご案内 12月1日 午後2時より

2017年11月30日

早いもので今年も残すところ一か月となりました。明日から再び雪マーク。大降りにならないことを祈ります。

11月の金峯神社は、厳かに執行された王神祭に始まり、多くのお子様にお参りいただいた七五三詣、永遠の愛をご神前で誓われた神前結婚式など華やかなお祭りごとが続きました。奉仕している私としても忙しさの反面、たくさんの笑顔を見ることができ、とてもうれしく思います。

1月は皆様が新たな抱負や決意を胸に初詣にいらっしゃいます。ご参拝皆様が平成30年のよりよいスタートを切られるよう、準備に励みたいと思います。

さて月次祭のご案内を致します。

12/1午後2時より斎行致します。

国家の平安と皇室の護持、そして参列される皆様方のご健勝とご多幸をご祈念申し上げます。

月次祭参列は特にお包み頂く必要はございませんので、お時間になりましたら拝殿にご昇殿いただき、
どうぞ日々の祈りと感謝をご神前にてお参り下さい。(吉)

兼務神社祭礼(宮内高彦根神社)

2017年11月25日

新潟県長岡市宮内に鎮座いたします、高彦根神社にて11月23日に新嘗祭を執り行いました。

この日は、日本の国民の祝日の一つ「勤労感謝の日」に執り行われます。

そもそも、「勤労感謝の日」とは「勤労をたつとび、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう」日として

1948年(昭和23年)に公布執行されました。

また、農業国家の側面を持つ日本は神々に「五穀」の収穫を祝う習慣がございました。

そして収穫を感謝する「新嘗祭」は飛鳥時代頃から始まり現代まで続いております。(小)

境内で

2017年11月25日

ここ最近めっきりと寒くなってきました。晩秋から初冬へと季節が変わっていくのを感じますね。

境内はまだ落葉が終わっていないため清掃が滞っています。

先日境内の清掃をしていたところ、遊んでいた子どもたちが「手伝います!」といって近づいてきてくれました。

職員が使っている大きめなレーキや蓑を不慣れな手つきで、ですが一生懸命手伝ってくれました。

夕暮れがだんだんと早くなっているので夕方4時過ぎると真っ暗になるので、時間を見計らって帰宅をお願いしましたが本当に有難く貴重な体験でした。

近隣の小学校で3年生次に総合学習を行っていることがきっかけだと思いますが本当に良いことだと思います(桃)