天麻那舞奉納

2021年7月15日

例祭初日、稚児舞奉納の後は、天麻那舞(あまなまい)を奉納いただきました。

神社の神事にも使われる、麻・榊・鈴などを使用した舞で、

白い衣装を身にまとった女性らしい舞でした。

曲に合わせて緩急をつけた舞に、見守った参拝者の方々も固唾を飲んでご覧になっていました。

全国各地でご奉納されているとのことです。今後のご活躍をお祈り申し上げます。(吉)

稚児舞奉納1日目

2021年7月15日

14日午後2時半から、蔵王稚児舞の会による稚児舞をご奉納いただきました。

昨年は感染症拡大のため、奉納が中止となってしまったので、2年ぶりの奉納です。

子どもたちは短い練習期間の間で、一生懸命お稽古をしてくださいました。

笛や太鼓の子どもたちも、なかなか音が出なくても諦めずに積み重ねてくれました。

大変暑い中の奉納になりましたが、自分の番が終わっても最後まで集中してくれました。

15日も午後3時から奉納していただきます。(吉)

風鈴棚が完成しました

2021年7月14日

今年から斎行する「風鈴祭」に合わせて、参道に風鈴棚を設置いたしました。

今年は約800個の風鈴を付けております。境内入り口から社殿にかけて、風鈴のトンネルをくぐって参拝することができます。

今日明日は金峯神社の例祭です。ここ数日の悪天候がうそのように、まぶしい日差しに恵まれました。

お越しの際はお気をつけてご参拝ください。(吉)

新町小学校総合学習

2021年7月10日

先週、新町小学校の3年生が神社にお越しになりました。

3年生は総合学習で地域の歴史などを調べるようで、毎年金峯神社の歴史を勉強してらっしゃいます。

画像にはありませんが、当社の例祭で使用する稚児舞と流鏑馬の衣装を見た後、代表のお子さんに着てもらいました。

自分たちの生まれ故郷について、案外知らないことも多く感じます。

大人になるとなかなか調べる機会がないので、授業を通じで地元の歴史に興味を持ってくれると嬉しいですね。(吉)

天麻那舞奉納のご案内

2021年7月9日

今年度の例祭が迫ってまいりました。

コロナ禍により流鏑馬神事は中止となりましたが、初めて天麻那舞(あまなまい)をご奉納いただくことになりました。

天麻那舞とは、神社の神事にも用いられる麻を使い、天地の結び・天地の祓い清めのための舞です。

ご縁を頂き、当社の例祭でもご奉納いただける運びとなりました。

本来でしたら昨年の例祭を予定しておりましたが、コロナウイルスによる影響で1年越しの奉納となります。

7月14日(水)午後3時から当社拝殿にて奉納されます。

どなたでもご覧いただけますが、拝殿周りの廻廊から見ていただくことになります。

また、動画の撮影はご遠慮いただいております。ご理解の上、お越しください。(吉)