2024年2月12日 のアーカイブ

令和6年初午

2024年2月12日 月曜日

本日は初午(はつうま)でした。稲荷神社のご縁日である2月最初の午の日で、全国の稲荷神社で神事が行われます。当社も兼務をしている稲荷神社と邸内社(ご自宅にお祀りされている稲荷神社)の祭礼を奉仕してまいりました。

今年は珍しく暖冬予報が当たり、地面や道路は路肩に固められた雪が残る程度。日差しもあり春を感じる一日でした。振替休日ということもあり、親子連れで参拝に来られるご町内のかたも見られました。

個人的には初午が終わるといよいよ春だなと感じます。花粉の飛散も間もなくです。またマスクの日々が続きそうです。(吉)

冬に咲く花 ~景色を彩る~

2024年2月12日 月曜日

みなさんこんにちは。

もう冬も折り返し、春が近づいてきましたね。

今年は雪の降る日が少なかったように感じます。一面の雪景色になることはなく、地面や木々がよく顔を出していたので、殺風景さがあって少しさびしさを感じてしまいますね。

それでも、植物たちも眠る冬の中、咲く花があるそうです。

今日はそんなたくましく美しい花の一部を紹介しようかなと思います。

みなさんは冬の花といわれて思い浮かぶものはありますか?私は調べてみるまで気が付かなかったのですが、山茶花や椿は冬の時期にも色鮮やかな花を付けるそうです。

一枚目が山茶花。二枚目は椿です。

どちらも日本原産の花木で、ツバキ科ツバキ属の植物です。

開花時期や花の形もほとんど同じで、両者を交配して生まれたものやお互いの特徴を持っている植物もあるそうです。専門家でも見分けるのは難しいのだとか・・・。

こんなに色鮮やかな花が冬にも咲いてくれたら、景色の中にいろどりが生まれて、癒されますよね!

花は生きていくうえで、必須ではないですよね。それでも、人が花や植物を求めるのは、花や植物が持つ癒しや心が豊かになるような力なんでしょうね。

私たちも、厳しい季節でも咲く花たちに負けず、強く豊かなこころもちで春を迎えましょうね!

それではまた。(藤)