‘社務日誌’ カテゴリーのアーカイブ

賽ノ神

2018年12月25日 火曜日

昨年は、多くの雪がふり境内の様子も変わっておりました。

本年度は、明るい日差しがさすところが多く天候に恵まれたのではないかと考えております。

本年度は平成31年1月13日に行われます。

賽ノ神は、日本各地に伝わる小正月の伝統行事です。

竹と木で骨組みをし、藁を積み上げます。

正月飾りや書初めを一緒に燃やしまして祈ります。

17時に点火し夜長に燃え進みます。(小)

大祓

2018年12月24日 月曜日

12月31日の16時半から、大祓式が執り行われます。

大祓は、日々過ごす中で知らず知らずの内に身についてしまった半年間の罪や穢を人形に移して御祓いし、

次の半年を無病息災に過ごせるよう願う神事です。

その後、拝殿でお祓いした浄火を、一年間御守護いただいたお札やお守りに灯します。

皆様のお参りお待ちしております。(小)

提灯 設置

2018年12月23日 日曜日

今年も残すところあとわずかとなりました。

当社では年末年始に向けた準備が進んでおります。今日は氏子青年会や総代会の皆様と、提灯を設置致しました。

寒い中ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。(紳)

煤払い(すすはらい)

2018年12月16日 日曜日

今年もあとわずかとなりました。

季節は「熊蟄穴(くまあなにこもる)」という時期でして、熊も外を歩かなくなるほど寒い時期を迎えます。

日本には新年にあたり、年神様を迎える準備をする信仰があります。

天井、壁などお掃除する煤払いをします。

日も暮れて参りました。

皆様のお参りお待ちしております(小)

御守 新調

2018年12月16日 日曜日

本日は大変天候がよく、お参り日和でございます。

季節の移り変わり、ゆく年くる年と時は刻一刻と進みます。

新しい御守の準備が整いました。

ご興味ある方はどうぞお参りください。

来年もいい年でありますようにと御祈念申し上げます。(小)