春季大祭の宵宮神事が昨夜、執り行われました。
大祭神事と同様、役員・町内関係の希望者のみ参列いただきました。
日が落ちると雨模様だったこともあり肌寒く、時期外れのストーブを焚きながらの祭典でした。
本日は午後2時から大祭神事が執り行われます。(吉)


春季大祭の1日目、各戸祓が執り行われました。
各戸祓とは春季大祭に先立ち、神職が氏子を一軒一軒廻り、ご家内の安全を祈念する神事です。
先日までの暖かな気候と打って変わって小雨と時折強い風が吹いており、傘を差しての奉仕は初めてでした。
例年だと満開を迎える桜も、葉桜となってしまいました。
いつもと違う大祭、気を引き締めて奉仕いたします。(吉)
3月13日に結婚式を奉仕いたしました。
新婦様とは過去にお祓いに伺ったご縁もあり、当社で式を挙げていただきました。
ご親族様とご友人様に見守られながら滞りなく斎行致しました。
あいにくの雨でしたので、記念写真も拝殿内で行いました。ご友人のカメラマンの案内のもと、素敵な笑顔で思い出を納めてらっしゃいました。
本日は誠におめでとうございました。(吉)

毎年の雪により境内の木々も被害を受けています。特に今年の大雪では、今まで元気だった木も折れてしまいました。

こちらは御影石の横にある松です。このように幹から上が折れてしまいました。

榊です。3年前の大雪でも大きな被害を受けました。

しかし雪の重みでしなっていた幹が雪解けにより元に戻ってきた木も多数あります。王神祭でご神体に使う宿女(やどめ)という植物です。
生物は受けた傷を補うためにそれ以上の成長をします。人間も傷ができると治って皮膚が厚くなりますね。
木々の回復をじっくり見守りたいです。(吉)