本日、公益財団法人・長岡地区交通安全協会様がお持ちになった新米をご神前にお供えし、交通安全祈願祭を執り行いました。
ご神前にお供えし、交通安全を祈願致しました新米は、秋の交通安全運動の一環の飲酒運転「しん米 させ米 許す米」として期間中に運転者の方々に配布されます。
これにより悲惨な事故が無くなりますこと、心よりお祈り申し上げます。(廣)
12日の夜稚児舞の足合わせが行われました。
毎年7月12日(練習の最終日)にいつもの練習会場ではなく拝殿で舞を奉納します。
写真には写っていませんが笛や太鼓の子ども達も、はじめのころに比べるとかなり上達したと思います。
舞を練習する期間は非常に短く、最初は遊び半分でなかなか練習に身が入らない場面もあったのですが、お祭りが近づくにつれて子ども達の集中力の高さに驚かされました。後は本番で精いっぱい奉納してくれたらと思います。そしてこの経験が子どもたちにとっていい思い出になればと思います。
今日より当社の例大祭がスタートします。生憎の天候(こちらは雨天です)となり行事の開催も危ぶまれますが、ぜひお誘い合わせの上ご参詣下さい!(桃)
7月14日、15日の例祭も間近となってきました。
例祭に奉納される稚児舞の練習に子どもたちが連日励んでいます。
最初は雑談も多かった子ども達も、ここ数日は真剣な眼差しで取り組んでいます。
今年舞を奉納する子は小学校4年生と1年生のペア(舞は2人一組です)4人です。
笛と太鼓は上は中3から下は小3までで、合計12人です。以前と比べるとだいぶ大所帯になった感があります。
以前は笛と太鼓はテープで舞を奉納していましたが、ここ何年かでようやく全て揃うことができました。
はじめは笛の音を出す練習から始めますが、短い期間でよくここまで上達するものだなぁと感心します。子ども達の吸収は本当に早いものですね。
祭礼の両日では奉納式や舞手のご家庭で舞を奉納する行事(家巡り)や例祭での奉納と忙しい日程を過ごしますが、この経験が子ども達の中で今後に活きてくれれば嬉しいです。(桃)