七月に入りました。
梅雨の時期もあって日差しの強い日と雨の日が交互に入れ変わって蒸し暑いうだるような暑さが続きます。
大祓がおわり、当社では7月15日の例祭まで拝殿前に七夕の笹竹と短冊を用意いたしました。
一年に一度織姫と彦星が再開することができる七夕の故事にならって、当社のご利益であるえんむすび他、様々な願いを捧げていただいております。
皆様の願いが成就されますようお祈り申し上げます。どうぞご参詣ください。(桃)
先日、蝉の鳴き声が境内から聞こえました。これを聞くと夏の暑さを思い出します。今日も梅雨の中休みで暑い日差しが照り注いでいます。
さて、来月斎行される例祭のご案内をいたします。長岡市指定文化財に登録されている流鏑馬神事や地域のお子様のご奉仕による稚児舞などの伝統行事が行われ、どなたでもお楽しみいただけます。ご家族お揃いでのご来社をお待ちいたしております。
7月14日(木)
13:00 ヨサコイソーラン奉納(ワークセンターざおう)
14:00 稚児舞奉納(蔵王稚児舞の会)
16:00 氏子町内こども神輿奉納
19:30 宵宮神事
7月15日(金)
10:00 神輿奉納(蔵王保育園)
14:00 例祭
15:30 稚児舞奉納(蔵王稚児舞の会)
17:00 流鏑馬神事
(吉)
あと一週間で夏至。日が落ちるのが随分と遅くなったわけです。午後7時ころを過ぎても、近所の公園で遊ぶ子どもたちの声が聞こえます。夕方の神社では保育園帰りの遊び足りない子どもたちが、設置した茅の輪に興味津々な様子で元気にくぐっています。
さて月次祭のご案内を致します。
明日6/15午後2時より斎行致します。
国家の平安と皇室の護持、そして参列される皆様方のご健勝とご多幸をご祈念申し上げます。
月次祭参列は特にお包み頂く必要はございませんので、どうぞ日々の祈りと感謝をご神前にてお参り下さい。(吉)
北陸、東北地方以外はすでに梅雨入りしたようですね。新潟県は平年ですと12日頃。梅雨入り前の貴重な日差しが朝から降り注いでおります。
さて、6月30日(木)に斎行される夏越の大祓のご案内です。
大祓(大祓式)は年に2度(6月30日と12月31日)行いますが、日々生活していく間に知らず知らずの内に身についてしまった穢れや罪を人形に移してお祓いし、清き明き直き正しき心に立ち返り新たな気持ちで残りの半年をより良く生活して行くための神事です。
6月30日に執り行われる大祓は『夏越しの大祓式』と称され、茅輪(ちのわ)神事と呼ばれる神事が執り行われます。
茅輪神事は『釈日本紀』の中の「備後国風土記逸聞」の中に書かれている蘇民将来・巨旦将来と言う兄弟の故事が元になっています。
元来茅の輪は腰に身につける程度の小さな物でしたが、時代が下るに連れて人が通れる程の大きな物が作られる様になっていき、また罪や穢れを祓う大祓式と習合して今日まで至り、現在数多くの神社で執り行われています。ちなみに当社では茅の輪を6月20日~7月2日まで設置いたします。
また拝殿前に人形と申込用封筒を設置しております。当日ご参列になれない方もご祈祷をして記念品を差し上げております。
半年の節目に茅輪を通り、人形に罪や穢れを吹きかけて心を清浄に保ち、災いから身を守るという、とても大切なお祭りですので、皆様どうぞ神社にご参詣ください。6月30日(木)午後4時斎行です。(吉)
6月1日は衣替え。5月も中旬を過ぎる頃には暑さを感じて衣替えを待たず半袖になりますよね。
日中はいよいよ気温が上がって少し汗ばむ陽気が続き、そして梅雨を迎えるこの時期。
どんよりとした天気に湿度の高いじめじめした独特の空気に覆われます。早く梅雨が明け夏本番を迎えてほしいものですね。
さて月次祭のご案内を致します。
6/1午後2時より斎行致します。
国家の平安と皇室の護持、そして参列される皆様方のご健勝とご多幸をご祈念申し上げます。
月次祭参列は特にお包み頂く必要はございませんので、どうぞ日々の祈りと感謝をご神前にてお参り下さい。(桃)