‘社務日誌’ カテゴリーのアーカイブ

月次祭のご案内

2026年3月14日 土曜日

気が付けば日中暖かさを感じることが増えてまいりました。朝晩の寒暖差が強まる時期ではございますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

金峯神社の境内では、本当になくなるのか不安になるほど積もっていた雪がほとんど解けてなくなり、一気に春の足音は近づいているのだなと感じるようになりました。

さて、金峯神社では令和8年3月15日(日)午後2時から社殿にて月次祭を斎行いたします。

季節の変わり目ですので皆様どうかご自愛ください。(増)

雪解けと境内の様子と

2026年3月8日 日曜日

長く続いた雪の季節もようやく終わりに近づいてきました。

境内では少しずつ雪解けが進み、地面や木々の姿が見えるようになってきています。

雪に覆われていた間は気づきませんでしたが、雪が解けていくにつれ、境内のあちらこちらで木の枝が折れているのが見つかりました。

静かに積もっていた雪の重みが、木々にとっては大きな負担になっていたのだと改めて感じます。

今年の冬はやはり大雪だったのだと、こうして雪が解けていく中で実感しています。

これから雪解けがさらに進むと、境内も少しずつ春の景色へと変わっていきます。

折れてしまった枝の整理などを進めながら、皆様が気持ちよくお参りできるよう整えていきたいと思っています。

お越しの際は足元にどうぞお気をつけください。

春の訪れまでもう少し境内の変化を見守っていただければと思います。(山)

吊るし雛でお出迎え

2026年2月19日 木曜日

手水舎が一足早く春の装いに包まれました。

清らかな水が流れる手水舎の軒下に色とりどりの吊るし雛を飾っております。

吊るし雛は江戸時代から伝わる伝統ある飾りです。

一つひとつの細工には、衣食住に困らないように、病気にならないようにといった願いが込められています。

ご参拝の折には、是非手水舎で足を止めてご覧ください。

展示は3月下旬頃までの予定です。

皆様のご参拝を吊るし雛と共にお待ちしております。(山)

午バンドと午しおり🐎

2026年2月12日 木曜日

今年もあっという間に2月になっておりました。

寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

社務所では、午年にちなんで年末年始から

馬の御朱印バンドと馬の御朱印帳用しおりを頒布しております。

職員が一生懸命制作しておりますので、紹介させてください。

こちら午バンドです。

御朱印帳をお求めの方にお渡ししている御朱印帳バンドに、

馬の水引バージョンも制作してみました。

※「流鏑馬」「花手水」の御朱印帳には馬の顔の向きが合わないため、

「花鳥風月」の御朱印帳バンドのみとなります。ご了承ください。

※職員が制作したものがなくなり次第、右側の梅結びのみとなります。

 

ひとつずつ手作りしておりますので、馬の色はお選びいただけませんが、

バンドの色は紫・緑・オレンジからお選びいただけます。

 

次に、午しおりです。

社務所で御朱印をお求めの方に無料で頒布している御朱印帳用のしおりも、

馬バージョンを制作してみました。

こちら、職員の制作が追い付かない場合は、他の形のしおりのみで

馬のしおりが入っていないことがあります、ご了承ください。

  

以上、午年にちなんだバンドとしおりのご紹介でした🐎

積雪状況は落ち着いてきておりますが、見通しが悪い道路もございます。

お越しの際はお気をつけてご来社ください。(片)

今日は『立春』🌸

2026年2月4日 水曜日

昨日までの大雪が嘘のように、今日は朝から青空が広がっています。

雪かきに追われる日々が続いていましたが、今日は境内を照らすお日様が本当にありがたく感じられます。

今日2月4日は『立春』🌸

暦の上では今日からが新しい1年の始まりです。

昨日の節分で邪気を祓い、今日から清々しい気持ちで福を招いてこの1年を過ごしていきたいものです。

社務所では、引き続き『福豆』と『立春大吉のお札』の頒布をしております。(2月末頃までの予定)

ご希望の方は社務所までお声がけください。

週末からはまた雪マークが並んでいますが、今日のような青空は神様からの『立春のお祝い』かもしれません。

雪道ですので、ご参拝の際は足元に十分お気をつけください。

皆様にとって、この1年が光輝く素晴らしいものとなりますように。(山)