‘社務日誌’ カテゴリーのアーカイブ

古い木の枝

2022年9月23日 金曜日

 蔵王のもりとして神社が鎮座されております。先日の日誌のように蜂が出てくることもあり常に自然と共に神社があります。

 そういった中の神社には木々も沢山ありますのでこの先、葉の掃除が行き届くか不安もありますが何より心配なのが古くから在る木の枝です。先日の台風は大した被害もなく幸いでしたが、古い木は時に枝が朽ちて落下致します。境内に枝が落ちていることがあると思いますが中に大きなものもあるかと思います。万が一落下に巻き込まれる可能性もありますので留意頂ければと思います。もしそういった枝が落ちそうな箇所がありましたら社務所まで報告いただければと思います。場合によっては業者を呼んで対処ということになるかもしれません。

 自然と向かい合う宿命ですが悪いこととネガティブにとらえず、自然豊かな場所で奉仕できることを素直に喜んで社務に励みたいと思います。(佐)

蜂の巣駆除 

2022年9月21日 水曜日

台風が過ぎ去り、急に気温も下がり秋めいてきました。

神社の境内も少しずつ秋の景色に移ろいできています。

以前ブログでお知らせしたことがありましたが、また新たに蜂の巣を見つけました。

今回は拝殿の屋根の一角です。

早速専門業者さんに蜂の巣の駆除をお願いしました。

完全防備で手際よく駆除作業は進み、1時間程で終了しました。

拝殿の屋根裏から取り除いた蜂の巣です。

キイロスズメバチとのこと。

大きさは30㎝ほどになります。

これで一安心♪

自然豊かな境内を日々職員がパトロールしておりますが、

もし蜂の巣を発見した場合は、社務所までお知らせいただければと思います。(山)

一粒万倍日/いちりゅうまんばいび

2022年9月9日 金曜日

初秋の季節とはいえ、暑い日が続きますが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか🍂

季節の変わり目は体調を崩しやすいのでお気を付けくださいね。

さて、先日SNSで少し話題となった「一粒万倍日」というものをご存知でしょうか。

「一粒万倍日」は日本の暦に古くからある吉日の一つです。

「一粒の籾が万倍にも実り、立派な稲穂になる」ことから「何か新しいことを始めるのに最適な日」とされています🌾

今年の「一粒万倍日」は、

9月 → 11日・16日・23日・28日

10月 → 5日・8日・11日・23日

11月 → 4日・16日・17日・29日

12月 → 12日・13日・24日・25日

だそうです。これを機に何か新しいことに挑戦してみるのも良いかもしれませんね😊 (竹)

兼務社例祭(今井町)

2022年8月24日 水曜日

去る8月21日に今井町で諏訪神社の例祭を執り行いました。

コロナ禍の中での祭礼もこれで3回目くらいになるのですが、とにかく

多くの皆様より参列いただきましたこと感謝申し上げます。これで子どもたちも一緒にいてくれたら更なる参列を見込めると思いました。

昔からこの神社は子どもたちの手作り提灯を奉納するというしきたりがありまして、行くたびに今年はどういう絵柄があるかな?と考えるのが1つの楽しみです。こういった風習はコロナ関係なく、今にもそして将来にもつながります。どうぞ続けていってくださいますよう心から御祈念致します。(佐)

高彦根神社例祭を斎行しました

2022年8月17日 水曜日

本日、令和4年8月17日に宮内の高彦根神社例祭を斎行しました。感染予防の観点から氏子総代の方たちのみご参列の上で執り行いました。

また、本年も各戸払いを執り行い、各ご家庭のご健康やご繁栄をご祈念させていただきました。

また、蔓延する流行り病が落ち着き元の活気を取り戻せることを願っております。(増)