‘御朱印のご案内’ カテゴリーのアーカイブ

夏の御朱印~『華火』~のご案内

2024年5月23日 木曜日

夏の代名詞である花火。夜空にまばゆいばかりに輝く様子は夏の風情を感じさせ、眼を楽しませるだけでなく独特のもの悲しさや夏の終わりの寂しさも感じることがあります。

夜空に輝く色とりどりの花火の様子を切り絵御朱印で表してみました。

【頒布期間】
6月1日~ 数に限りがあります

【初穂料】
1,000円

【その他】
この御朱印は書置のみとなります。
また郵送も対応いたします。郵送ご希望の方は神社ホームページ『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込みください

6月の御朱印のご案内

2024年5月23日 木曜日

6月の御朱印をご案内いたします。
『信濃川』

金峯神社が鎮座する蔵王の地は日本一の信濃川がすぐ傍に流れています。古くは信濃川河川の船着場として町が栄え、蔵王堂城を築いて長岡の発祥の地として崇められてきました。
初夏の季節は青空に雲が棚引き、雪解け水が日本海へと流れゆく様は雄大で美しい眺めになります。
信濃川の左岸側から東山を見晴かし、晴れた空にツバメやタンポポの綿毛が風に泳いでいます。
今月より「夏詣」の印となります。

【頒布期間】
6月1日~6月30日

【初穂料】
500円

【その他】
この御朱印は直書、書置どちらも対応いたします。
また郵送も対応いたします。郵送ご希望の方は神社ホームページ『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込みください。

5月の御朱印のご案内

2024年4月25日 木曜日

5月の御朱印をご案内いたします。
『新緑』

木々の芽が一斉に吹きだす5月。金峯神社の境内は鮮やかな緑に包まれ、一年で最も美しい季節を迎えます。境内のケヤキをはじめとする木々が芽を出し、木漏れ日が射す様子を御朱印にしてみました。
新緑の鮮やかさが表現できるよう、社名と日付は墨字で色を抑え、葉は緑の濃淡や青がかった緑を使って新緑を表現しています

【頒布期間】
4月27日~5月31日

【初穂料】
500円

【その他】
この御朱印は直書、書置どちらも対応いたします。
また郵送も対応いたします。郵送ご希望の方は『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込みください。

4月の御朱印のご案内

2024年3月28日 木曜日

冬の眠りから目覚め穏やかな日差しに春の訪れを感じます。花が咲き、緑が芽生え、風が心地よく吹く。春は新たな始まりと成長を感じさせる季節です。タンポポ、つくし、オオイヌフグリの花で春の息吹を表してみました。

4月1日より頒布開始、御朱印は初穂料500円、直書、書置どちらも対応します。
郵送ご希望の方は神社ホームページ『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込みください。

春の御朱印のご案内

2024年3月8日 金曜日

3月に入り雪混じりのお天気が続きますが、時折春の暖かい日差しを感じるようになりました。今年は暖冬で記録的な少雪でしたので、春の桜の開花も早いかもしれませんね。 春を彩る桜の花は、僅かな期間の中で春爛漫と薄紅色の花を咲かせ、散り際の風に舞う姿はあたかも儚い命を感じさせる日本的な美を象徴しています。春の御朱印は、夜の闇を鮮やかに彩る桜の花を表してみました。

3月9日(土)より頒布開始、初穂料は1000円となります。こちらは数がなくなり次第終了となります。郵送をご希望の方は神社ウェブページの『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込みください。(桃)