来月四月の御朱印をご案内します。
『桜恋(さくらこい)』🌸
桜恋とは桜の季節にいだく儚(はかな)い恋心。春は卒業式や入学式、異動や転職、進学など大きく環境が変わる季節ですね。それに伴って新たな人との出会いや親しい人との別れが春の陽気の中で何とも儚く感じられる季節です。桜吹雪に感じる日本的な儚い心象を表現してみました。
直書・書置対応します、初穂料300円です。

花手水は4/1終了ですが、次回は
4/10(土)~5/9(日)まで行います。
※途中花の入れ換えを数回行うの予定です。(桃)
まだまだ寒い日は続きますが、時折暖かくもなり雪解けは進んでいる今日この頃です。
遅くなりましたが3月の御朱印のご案内を致します。

梅は春告草と言われますが東風を待って咲くので風待草ともいわれます。昔、春は東からやってくると信じられていました。
3月1日(月)から頒布させていただいております(初穂料300円)
直書・書置どちらにも対応致します。
今日は大寒。一年で最も寒い時期とされます。新年の花手水も終わり、手水舎も今日は凍ってしまいました🏔️

来月2月の御朱印をお知らせします。
『六花(りっか)』💠


六花とは雪の別称です。雪の結晶が六角形であることからそう呼ばれるそうですが、何とも風情のある雪の呼び方ですね。
社号[金峯神社]と雪の結晶を銀色に、澄み渡り星の流れも美しい冬の夜空と御神紋[五七桐]を紺青色で表現しました。
2月1日(月)から頒布となります(初穂料300円)
直書・書置どちらにも対応致します。(桃)
令和3年1月の御朱印です。
『雲鶴(うんかく)』☁️
雲と鶴の文様は神職装束など広く用いられている文様で、鶴は優れたる人格を表します。
来たる新年、いまだ暗雲が覆う世情の不安を人智の力が乗り越える願いを表してみました。
参拝の分散化を当社も図りたく、12月29日(火)より1月末日まで頒布を行います。参拝の分散にご理解とご協力をお願い致します⛩️

また12月の御朱印も12月31日まで頒布を行っております。

11月より月毎に代わる御朱印を頒布することに致しました。

錦秋を感じさせる金字の社名に境内を彩るケヤキやモミジ、イチョウが舞う様子を表現いたしました。境内は紅葉の盛り。ぜひご参詣のついでにお受けください。

通常の御朱印も頒布しております。どちらも初穂料300円お納めいただいております。(桃)