‘御朱印’ カテゴリーのアーカイブ

9月の御朱印

2021年8月30日 月曜日

9月の御朱印をご案内いたします。

『~夕空~』

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夏の終わりから秋にかけて、夕方西の空に鮮やかに輝く夕焼けの空を表現してみました。

夕焼けの橙、赤とんぼ、ススキの土色。

まだまだ暑い日差しを肌で感じながらも秋の到来を確かに感じます。

9月1日より頒布、初穂料300円(直書・書置どちらも可)

郵送のご希望はメールフォームよりお申し込みください

8月の御朱印のご案内

2021年7月19日 月曜日

8月の御朱印は『花火』です。

今年の夏も全国各地の花火大会は概ね中止となったようです。

夏の風情といえばまず花火を思い浮かべる人は多いでしょう。

自粛ムードの中、色鮮やかな配色を控えましたが、代わりに間近に迫った2021東京オリンピックを意識し、この御朱印を『金・銀・銅』で仕上げてみました。花火を金・銀、社名は銅ですが、「金峯神社」の金のみ金色の文字にしました。感染者の増加も気になるところですが、何とか乗り切ってほしいところです。

8月1日より頒布開始(~8/31)、初穂料300円、直書・書置・郵送対応いたします(桃)

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7月御朱印のご案内

2021年7月1日 木曜日

今月の月替わり御朱印のご紹介です。

7月御朱印「金魚

水面を泳ぐ金魚を涼し気に表現致しました。小さいころに夏祭りでやった金魚すくいを思い起こさせるようなデザインです。

皆様の御朱印帳にも涼を運ぶ金魚を泳がせてはいかがでしょうか(吉)

令和3年6月の御朱印のご案内

2021年6月1日 火曜日

6月の御朱印をご案内いたします。
『オタクサ』

オタクサとは紫陽花(アジサイ)の別名です。
このオタクサという名前には素敵なエピソードがありますのでご紹介いたします。

江戸時代鎖国の最中、ドイツ人医師シーボルトは長崎に来航。自然科学にも精通したシーボルトは日本滞在中に多くの植物の採取と調査を行っています。そしてシーボルトは日本古来の紫陽花を西洋に紹介しようと、この花にオタクサ(お滝さん)と最愛の妻の名前をつけたのでした。
二人の間に一女(お稲)が生まれ幸せな日々が続いていたのも束の間、一時帰国しようとしたシーボルトの船から当時国外への持ち出しが禁じられていた日本地図や葵の御紋の羽織などが見つかり、結果スパイの容疑をかけられ、1829年シーボルトは妻子を日本に残したまま国外追放となるのでした。
1832年彼が刊行した『日本』という本では、侍、町人、僧侶など、当時の様々な日本人の絵姿が紹介されていますが、その中にはお滝さんの肖像が特に大きく収められています。

以上がオタクサ(紫陽花)にまつわるお話です。
梅雨期に咲く紫陽花の淡い色を、水面に葉が落ちるイメージで表現してみました。二百年も昔のお話に思いを馳せながら、初夏をつつがなくお過ごしください。
(6月1日(火)より頒布、初穂料300円、直書・書置どちらも可)(桃)

令和3年5月の御朱印のご案内

2021年5月1日 土曜日

5月の御朱印をご案内致します。

白詰草

風薫る5月、木々の息吹も一斉に芽生え緑色づく季節です。

白詰草とは、ご存じクローバーの正式名称です。鮮やかな新緑の萌黄色を感じながら、四つ葉の幸運恵まれる月となるよう願いを込めました。

直書・書置どちらにも対応致します。初穂料は300円です。(野)