‘御朱印’ カテゴリーのアーカイブ

1月の御朱印のご案内

2021年12月27日 月曜日

令和4年1月の御朱印をご案内します。
『青海波』(せいがいは)
新年の幕開けにふさわしく赤と金色を用いました。金色掛かった墨字は角度によって黒にも金にも見えます。縁起の良い小紋を組み合わせてまとめてみました。

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小紋はそれぞれ上から
〇青海波(せいがいは)
海の波を扇状した模様で、絶えまなく続く穏やかな波のように、「平穏」な暮らしが続くようにという意味があります。
〇矢絣(やがすり)
結婚の際に矢絣の着物を持たせると出戻ってこない(射た矢が戻ってこないため)といわれるようになり、縁起柄とされています。
〇紗綾形(さやがた)
梵字の「卍」の変形連続模様で、反物の地模様としてもよく使用されている。家の繁栄、長寿の願いを込めたものとされます。
〇麻の葉(あさのは)
形が大麻の葉に似ていることが名の由来で、麻の葉がまっすぐすくすくと育つことから「成長」や「子の健康」などの意味があります。
〇七宝つなぎ(しっぽうつなぎ)
同じ大きさの円を4分の1ずつ重ねて繋いでいく模様で、七宝の円形は「円満」を表すことから、縁起の良い文様です。
〇市松(いちまつ)
江戸時代の歌舞伎役者、佐野川市松が
舞台衣装にこの文様を好んで着用したことから「市松文様」と呼ばれるようになったそうです。近年鬼滅の刃でも有名になりました。上下左右に終わりがないという意味があります。

感染を防ぐため参拝が分散しますよう幸先詣として12月中にぜひお参りください。新年の授与品など社務所にて頒布しております。1月の御朱印も既に頒布を行っております。(12月中は令和4年1月1日と記します。)
初穂料300円、直書・書置どちらも可、郵送対応できます

郵送の申し込みはこちらの要項をご覧の上お申し込みをお願いします。

12月の御朱印のご案内

2021年12月1日 水曜日

12月の御朱印をご案内いたします。

『雪蛍』

(ゆきほたる)

雪蛍とは、雪が降る時にカメラのピントを遠景に合わせストロボを発光させて、カメラのすぐ前を降る雪が蛍の光のように円く白く写ることをいいます。さらに光を浴びて七色に輝く様子を表してみました。

初穂料300円、直書・書置きどちらも対応可です。郵送送付のご希望は「御朱印について」のページをご覧の上、お問い合わせください。

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11月の御朱印のご案内

2021年11月4日 木曜日

11月の御朱印をご案内いたします。

『~朔風払葉~』

(きたかぜこのはをはらう)

『朔風払葉』は七十二候のひとつで、北風が勢いよく吹き、木の葉を吹き飛ばす11月下旬頃の季節のことをいいます。

北風が舞う境内に、葉や松ぼっくり、どんぐりが落ちる様子を秋の色合いのグラデーションで表しました。

初穂料300円、直書・書置きどちらも対応可です。郵送送付のご希望は「御朱印について」のページをご覧の上、お問い合わせください。(宮)

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10月の御朱印のご案内

2021年9月25日 土曜日

10月の御朱印をご案内いたします。


『~秋桜~』


秋を薄紅色に飾る秋桜(コスモス)の花。
赤い秋桜は「乙女の愛情」
ピンクの秋桜は「乙女の純潔」
が花言葉だそうです。秋桜の華やかな色あいと花言葉をイメージしました。
そしてこれまで花手水に飾ったお花の押し花を一枚貼り付けます。(数に限りがあります)
初穂料300円、直書・書置どちらも対応可です。郵送送付のご希望は「御朱印について」のページをご覧の上お問い合わせお願いいたします。

9月の御朱印

2021年8月30日 月曜日

9月の御朱印をご案内いたします。

『~夕空~』

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夏の終わりから秋にかけて、夕方西の空に鮮やかに輝く夕焼けの空を表現してみました。

夕焼けの橙、赤とんぼ、ススキの土色。

まだまだ暑い日差しを肌で感じながらも秋の到来を確かに感じます。

9月1日より頒布、初穂料300円(直書・書置どちらも可)

郵送のご希望はメールフォームよりお申し込みください