‘御朱印’ カテゴリーのアーカイブ

6月の御朱印のご案内

2022年5月30日 月曜日

七十二候の32番目、『腐草為蛍』(腐れたる草 蛍と為る)は湿った草から、成虫となった蛍がふわりと飛び立つ様子を示しています。ホタルが暗闇に光を放ちながら、飛び交う季節、水辺の露草(ツユクサ)に蛍が幻想的に光る様子を表しました。

6月1日(水)より頒布開始、初穂料300円です。直書、書置どちらでも可。
郵送ご希望の方は、こちらよりリンク先のメールフォームからお申し込みください。(宮司)

5月の御朱印のご案内

2022年4月24日 日曜日

5月の御朱印をご案内します。
『立夏』(りっか)

立夏は二十四節気のひとつで毎年5月5日ごろにあたります。春分と夏至の中間で、春から夏の気配が立ち始める日です。『暦便覧』には「夏の立つがゆへ也」と記されている。5月の澄んだ青空に鯉のぼりが棚引き、チューリップの花が咲き夏の到来を感じさせる様子を表現しました。
5月1日(日)より頒布開始、初穂料300円です。直書、書置どちらでも可。
郵送ご希望の方は、こちらよりリンク先のメールフォームからお申し込みください。

4月の御朱印のご案内

2022年3月28日 月曜日

4月の御朱印をご案内します。
『桜梅桃李』(おうばいとうり)

『桜梅桃李』とは、それぞれの花が、その特性を発揮して花を咲かせることをいいます。
それぞれが独自の花を咲かせるように、他人と自分を比べることなくありのままの姿が素晴らしいという意味です。

4月1日(金)より頒布開始、初穂料300円です。直書、書置どちらでも可。
郵送ご希望の方は、こちらのメールフォームから必要事項記入の上お申し込みください。

3月の御朱印のご案内

2022年2月26日 土曜日

『草木萌動』(そうもくめばえいずる)

寒い中にも日差しが時折暖かく、草木が芽を吹き始める季節に変わります。
七十二候の第六候にあたるこの言葉は、春の訪れを感じ、新しい生命が土の中や枝や茎からいっせいに芽生える時期を表します。足もとや道端に薄緑に色づく息吹きに感じる春や命の躍動を表現しました。

『草木萌動』

3月1日(火)より頒布開始、初穂料300円です。直書、書置どちらでも可。
郵送ご希望の方は、下記ご覧の上リンク先のメールフォームからお申し込みください。
http://www.kinpu.jp/%e5%be%a1%e6%9c%b1%e5%8d%b0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6

花手水もひな祭りの模様替え。
@karen1687kumiko
よりご協力いただき、お内裏様とお雛様も手水舎高くに飾らせていただきました。まだまだ雪も多い境内ですがぜひご参詣ください

3月1日(火)より頒布開始、初穂料300円です。直書、書置どちらでも可。
郵送ご希望の方は、こちらから必要事項記入の上、お申し込みください。

2月の御朱印のご案内

2022年1月30日 日曜日

『雪兎(ゆきうさぎ)』

小さな雪像に南天の葉と実を添えた雪兎。冬の寒さ厳しい中にあって可愛らしい姿がたまらないですね
大寒を過ぎ、待ち遠しい春への期待を込めて、思い切って暖色にまとめてみました。

2月1日より頒布開始、初穂料300円です。直書、書置どちらでも可。
郵送ご希望の方は、こちらから必要事項記入の上、お申し込みください。

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