‘年中行事’ カテゴリーのアーカイブ

長岡市発展祈願祭

2023年8月2日 水曜日

本日、金峯神社拝殿において長岡市発展祈願祭が斎行され、長岡市や長岡花火財団などご関係者の方にご参列いただきました。

昭和20年8月1日夜、長岡市は米軍爆撃機B-29による空襲により焼け野原となり、1486名が犠牲となりました。金峯神社の周辺は比較的被害が少なかったこともあり、市内の産土神を一時的に当社にお祀りを致しました。

昭和21年、戦火からの復興を祈願して行われたのが発展祈願祭です。

戦火、震災、水害、雪害など、多くの困難から復興してきた長岡市。外出制限のない今夜からの花火大会には多くの人が来られることでしょう。被害にあわれた先人への慰霊とコロナ禍からの復興を祈念しつつ花火をお楽しみいただければと思います。(吉)

月次祭のご案内

2023年8月1日 火曜日

令和5年もいよいよ8月に突入し、本格的な夏が到来しました。熱中症警戒アラートが連日報じられる中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

当社では、8月は兼務社のお祭りが一番多く斎行される月となっており、神明奉仕により一層励む時期となっております。今年も記録的な暑さが続く中で、体調管理にはより一層気を付けていきたいところです。

さて、金峯神社では本日、令和5年8月1日午後2時から金峯神社社殿にて月次祭を斎行致します。

社殿内は大変暑いことが予想されますが、対策のうえ皆様どうか足を運んで頂ければと思います。(増)

三和諏訪神社例祭

2023年7月25日 火曜日

7月22日(土)に例祭が執り行われました。

ここ数年コロナの影響にて神事のみの開催でしたが、今年は神事の後、各戸祓いと子ども神輿を行いました。

昔は7月25日を固定で神事を行っていましたが、人手が必要ですとどうしても土日でないと人が集まりませんのでその日に近い土曜日に行うことにしているそうです。

過去に何回かお邪魔させていただいていますが、コロナ前に来た時よりもお祭り参加人数は減っているものの子どもたちの元気な声が聞こえました。時代や人は変わろうとも今後とも続けていってほしいと思いました。(佐)

金峯神社例祭を斎行しました

2023年7月16日 日曜日

7月14日、15日の二日間にわたって、金峯神社の例祭を執り行いました。

今年は流鏑馬神事も復活して、大変多くの方にご参拝頂きました。暑い中、ありがとうございました。

こちらは14日に行われた宵宮神事の写真です。

こちらは、15日の例祭の様子です。厳かな雰囲気の中で執り行われました。

稚児舞の様子です。この日の為にたくさんの練習を積み重ねてきた稚児舞は、とても美しかったです。

流鏑馬神事です。拝殿から大鳥居までの道を大きな馬が疾走する様子は、迫力満点でした。(高)

2023年 七夕の日

2023年7月7日 金曜日

皆さんこんにちは!

本日、7月7日は七夕ですね。

今日は朝から、天気も良く、神社の方にもたくさんの方が参拝にいらっしゃっていました。

金峯神社では、手水舎のところに竹と短冊を置いてあります。ご自由に願い事を書いて竹にかけていただけます。

今日の夕方に差し掛かる前にはたくさんの短冊がかけられて、風鈴と共に色とりどりの姿を揺らしていました。

そんな七夕ですが、織姫と彦星のお話は有名ですよね。

天の川にて分かたれ隔てられている、織姫と彦星は1年に1度、7月7日の1日だけ会うことができるという、切なくもロマンチックなお話。

この逸話の元をたどると、実は中国から伝わってきたという説があり、そこから日本に伝わり、日本の信仰文化と交わって皆さんもよく知るあのお話になったそうです。

星を祭る年中行事として、

織姫にあたる琴座の一部であるベガと、彦星にあたる鷲座の一部であるアルタイルが天の川を挟んで1年で一番光り輝く日が7月7日なのだそう。

なんだか不思議で夢のある1日ですね…。

1年で一番光輝く2人が、皆さんの願いを照らし、叶える力となってくれることでしょう。

今日の夜は、宙を想い、願いに思いを馳せてみるのはいかがでしょうか。

皆様がまた明日から、新たな一歩が踏み出せますように。

藤田