新町みんな食堂

先月30日に金峯神社境内の集会所施設で「新町みんな食堂」が発足し、初めての会食の機会(プレオープン)が設けられました。

この「新町みんな食堂」というのは、少子高齢化の中でお年寄りや子どもをはじめ地域の人々が孤食(一人で食事を済ませてしまうこと。これが常態となるのはあまりにも寂しいですよね)化して地域の活力が失われ、また地域の子どもたちが健全に育ちお年寄りの健康状態を把握、維持するには栄養面や様々な人との関わりが必要という観点から、新町地区の福祉関係者や有志の方々、そして当神社も協力をさせていただくことになりました。

世間には「こども食堂」という子ども対象の会がブームですが、新町地区では孤食となっているのは子どもだけではないので、お年寄りや独り住まいの方や人との関わりが好きな方など、世代間の垣根を越えて大勢の人から集まってほしいと考えています。

 

世の中が便利になりすぎて人との関わりが希薄になって、気がつけば他人に関心を持たない世の中になってしまったと思います。気が楽、という一面もありますが、いつも一人でご飯を食べるのは少々寂しいものだと改めて感じました。人と人とは繋がりを持たないと生きてはいけないものなんですね。

調理には大勢の地域のボランティアの方々が駆けつけてくれてました。初回は約50人ほどの参加がありました。

毎月第3金曜夕方~夜です。次回は4月21日(金)夕方からです。ぜひお越しください。

新潟日報に2回ほど取材を受けましたが6日に掲載された記事を紹介します。(桃)

 

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