手水舎が一足早く春の装いに包まれました。
清らかな水が流れる手水舎の軒下に色とりどりの吊るし雛を飾っております。
吊るし雛は江戸時代から伝わる伝統ある飾りです。
一つひとつの細工には、衣食住に困らないように、病気にならないようにといった願いが込められています。
ご参拝の折には、是非手水舎で足を止めてご覧ください。
展示は3月下旬までの予定です。
皆様のご参拝を吊るし雛と共にお待ちしております。(山)
この投稿は 2026年2月19日 木曜日 3:58 PM に 社務日誌 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。
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